Booking.com『ゲスト・レビュー・アワード』

Booking.com は1月9日、日本のプレスリリースでこのように伝えていました。

ブッキング・ドットコムは、この度、ゲストに対して日々最高のおもてなしを提供している宿泊施設へ贈られる、「Guest Review Award (クチコミアワード) 2018」を発表します。7回目となる同アワードの受賞施設は、219の国と地域にある759,845施設の中から選出されており、最低5件以上のクチコミと、それらに基づく平均クチコミスコアで8.0以上獲得した施設に対して贈られています。

私はBooking.comが宿泊施設に対して表彰していたというのは初めて知りました。しかも今年で7回目。

なぜ知ったかというと、当社が運営管理する宿泊施設の「KANAZAWA 庵 iori 」が、9.6点という高得点をいただいたからです。

宿泊者にとってお宿が居心地が良いのは大事なことですが、それ以上にホストとの心温まる触れ合いがあると、旅行が思い出深いものになりそうです。

日本の教育

先日、スコットランド出身の知人と会話をしていた時の話です。彼女は、現在ニュージーランドで留学生の指導をしており、以前は非英語圏の国々で英語講師育成の仕事をしていたため、これまでいろいろな国の若者たちと接する機会があったわけですが、長年疑問に思っていたことがあるそうです。それは「日本人の若者たちはなぜ自分の意見を言わないの?」でした。決して偏見があって言っているわけではなく、素朴な疑問を持っているようでした。
私は「日本語と英語は性質が全然違って、他の国出身の留学生よりも語学習得に時間がかかるから」とか「日本の文化として、自己主張しすぎることは良くないとされていて控え目な子が多いから」などと答えましたが、彼女は腑に落ちないようで、「もちろん、それもあるのかもしれないけど、それだけじゃなくて・・・根本的に自分の意見そのものがないように感じる。」と言いました。私は「えっ!それは言い過ぎなんじゃ?」と若干衝撃を感じつつ、その時はこれといった答えが見つかりませんでした。その後自分なりに考えてみて「きっと教育の違いが大きいのでは?」という答えに至りました。

ざっくり上記のような違いが見つかると思います。
こうして見てみると、そもそも日本の教育の中では、生徒は自分の意見を言う機会もなく、暗記型の学習のため自分の意見について考える機会も少ないため、「自分の意見そのものがない」という指摘はあながち間違ってないのかも・・・。グローバル化に伴い、現在日本でも早期英語教育が推進されていますが、幼少期からの語学教育よりも、もっとリベラルアーツ教育を取り入れた方がいいのかもなぁ、と思わされた二児の母でした。
もちろん何でも欧米化したほうがいいわけではなく、海外のいい部分は見習いつつ、日本のいい部分は残していってほしいなと思います。個人的には、日本の学校の方が食育がしっかりしていると思いますし、四季を感じることのできる学校行事も多く、幼い頃からそういった日本の感性を養うことができるのは本当に素敵ですよね^^

 

Netflix おすすめ番組

最近Netflixに加入しまして、おすすめの番組をご紹介。

7 Days Out

さまざまなイベントが開催される、本番までの7日間の様子を収めたドキュメンタリー。
各イベントのエピソードが1話ずつ、収録されています。
イベント関係者の想いやパッションが、胸を打たれます。

FINAL TABLE

世界中15カ国から集まった料理人24名がペアを組み、国際料理で対決する料理バトルショー。
日本代表は、石川県の日本料理 銭屋のご主人、高木慎一朗さんが参加されています。
中には、日本人には到底理解出来ない奇想天外な料理も……
料理中には、バトルショーならではのアクシデントも起こったりして、
一瞬足りとも目が離せない番組です。

2019年ー時間効率化

2019年今年もよろしくお願いします。

さて1月はすでに半月過ぎようとしています。

年々時間が経つのが早く感じられるようになりました。特に40代、50代そして60代に突入している現在、1日、1か月、1年の経過がとても早い。

いまさらですが「時間をもっと有効に」ということで、まず身近なところでこれまで中途半端になっていたショートカットキーをきちんと覚えたいと思います。

windows 10のキーボードショートカット

microsoftから引用し、自分に必要な項目だけ載せました。

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12445/windows-keyboard-shortcuts

コピー、貼り付け、その他の一般的なキーボード ショートカット
Ctrl + X 選択した項目を切り取る。
Ctrl + C (または Ctrl + Insert) 選択した項目をコピーする。
Ctrl + V (または Shift + Insert) 選択した項目を貼り付ける。
Ctrl + Z 操作を元に戻す。
Alt + Tab 開いているアプリ間で切り替える。
Alt + F4 アクティブな項目を閉じる、またはアクティブなアプリを終了する。
Windows ロゴ キー + L PC をロックする。
Windows ロゴ キー + D デスクトップを表示または非表示にする。
F2 選択された項目の名前を変更する。
F3 エクスプローラーでファイルまたはフォルダーを検索する。
F4 エクスプローラーのアドレス バー リストを表示する。
F5 作業中のウィンドウを最新の情報に更新する。
F6 ウィンドウ内またはデスクトップ上の画面要素を順番に切り替える。
F10 アクティブなアプリのメニュー バーをアクティブにする。
Alt + F8 サインイン画面でパスワードを表示する。
Alt + Esc 項目を開かれた順序で順番に切り替える。
Alt + 下線付き文字 その文字に対応するコマンドを実行する。
Alt + Enter 選択した項目のプロパティを表示する。
Alt + Space キー 作業中のウィンドウのショートカットメニューを開く。
Alt + ← 前に戻る。
Alt + → 次に進む。
Alt + PageUp 1 画面上へ移動する。
Alt + PageDown 1 画面下へ移動する。
Ctrl + F4 作業中のドキュメントを閉じる(複数のドキュメントを同時に開くことができる全画面表示のアプリで)。
Ctrl + A ドキュメント内またはウィンドウ内のすべての項目を選択する。
Ctrl + D (または Del) 選択した項目を削除し、ごみ箱に移動する。
Ctrl + R (または F5) 作業中のウィンドウを最新の情報に更新する。
Ctrl + Y 操作をやり直す。
Ctrl + → 次の単語の先頭にカーソルを移動する。
Ctrl + ← 前の単語の先頭にカーソルを移動する。
Ctrl + ↓ 次の段落の先頭にカーソルを移動する。
Ctrl + ↑ 前の段落の先頭にカーソルを移動する。
Ctrl + Alt + Tab 方向キーを使って、開いているすべてのアプリ間で切り替える。
Alt + Shift + 方向キー スタート メニュー内でフォーカスされているグループまたはタイルを指定した方向に移動する。
Ctrl + Shift + 方向キー スタート メニューのタイルにフォーカスがあるときに、別のタイルに移動してフォルダーを作成する。
Ctrl + 方向キー スタート メニューが開いているときにサイズを変更する。
Ctrl + 方向キー (項目に移動する) + Space キー ウィンドウ内またはデスクトップ上の複数の項目を個別に選択する。
Ctrl + Shift + 方向キー テキストのブロックを選択する。
Ctrl + Esc スタート メニューを開く。
Ctrl + Shift + Esc タスク マネージャーを開く。
Ctrl + Shift キーボード レイアウトを切り替える(複数のキーボード レイアウトが使用可能になっている場合)。
Ctrl + Space キー 中国語の入力方式エディター (IME) をオンまたはオフにする。
Shift + F10 選択した項目のショートカット メニューを表示する。
Shift + 任意の方向キー ウィンドウ内またはデスクトップ上の複数の項目を選択する、またはドキュメント内のテキストを選択する。
Shift + Del 選択した項目をごみ箱に移動せずに削除する。
右側にある次のメニューを開く、またはサブメニューを開く。
左側にある次のメニューを開く、またはサブメニューを閉じる。
Esc 現在の作業を停止または終了する。
コマンド プロンプトのキーボード ショートカット
Ctrl + C (または Ctrl + Insert) 選択したテキストをコピーする。
Ctrl + V (または Shift + Insert) 選択したテキストを貼り付ける。
Ctrl + M マーク モードを開始する。
Alt + 選択キー ブロック モードで選択を開始する。
方向キー カーソルを指定した方向へ移動する。
PageUp カーソルを 1 ページ上へ移動する。
PageDown カーソルを 1 ページ下へ移動する。
Ctrl + Home (マーク モード) カーソルをバッファーの先頭に移動。
Ctrl + End (マーク モード) カーソルをバッファーの最後に移動
Ctrl + ↑ 出力の履歴を 1 行上へ移動する。
Ctrl + ↓ 出力の履歴を 1 行下へ移動する。

まだまだたくさんありますが、今年中に使って覚えて、時間効率化したいと思います。

来年の目標

もう年の瀬ですが、個人的にはお正月よりも大掃除した後でスッキリした後の12月30日ぐらい(お盆やGWと違って、仕事の電話や問い合わせなどもほぼないので)が、1年で一番気分が良いタイミングです。もう1日、残っているという心の余裕も大きいです。

正月になると色々な事が動き出しそうな、また動き出さないといけない雰囲気になります。

さて「1年の計は元旦にあり」と昔からよく言われている様に、1年の最初に新たな気持ちで計画を立てることは大切です。

しかし、「三日坊主」という言葉もよく知られている様に、長続きしないのも人間の性。

そこで提案なのですが、1か月の最初の日に1か月間だけ頑張る目標を掲げてはいかかでしょう。

辛いことでも3週間続けたら、それが習慣になって意識せずとも体が勝手に動き出すようになるそうです。

仕事が忙しくても、雪が降っても、大嵐になっても、元号が変わって10連休になっても、必ずやり遂げると自分に誓うミッションです。

 

例えば、

1月は、腕立て伏せをして、大胸筋を鍛える。

2月は、ダンベルを持ち上げて、上腕二頭筋を鍛える。

3月は、ロシアンツイストで、腹直筋を鍛える

4月は、バイシクルクランチで、外腹斜筋を鍛える。

5月は、自転車で、ハムストリングを鍛える。

6月は、相撲の四股(しこ)を踏んで、大腿四頭筋を鍛える。

7月~12月は、A.猪木ばりのスクワットで、大殿筋を鍛える。

などです。

 

大変申し訳ございません。

ビジネスの目標を設定しようと思ったら、すべて筋肉の目標になってしまいました。しかも下半期は、ものすごく駆け足になってしまいました。

筋肉は、明るい老後への資産だといいます。2019年の私の目標は、大殿筋を鍛えてプリプリなお尻になることです。

goo.gl/7emSvb


1年の計は元旦にあり・・・

the whole year’s plans should be made on New Year’s Day

3日坊主・・・ a person who can’t stick to anything

大胸筋・・・greater pectoral muscle

上腕二頭筋・・・biceps

腹直筋・・・abdominal rectus

外腹斜筋・・・abdominal external oblique muscle

ハムストリング・・・hamstring

大腿四頭筋・・・quadriceps femoris

大殿筋・・・gluteus maximus