天気の子

今週に入ってから連続の雨となりました。
「いつ晴れるのか」気になる方も大勢いらっしゃるかと思います。

先日さしぶり親子で映画館に『天気の子』を観てきました!
中国では9月頃公開する予定だそうです。

離島から家出し、東京にやってきた男の子帆高と、
弟とふたりで明るくたくましく、不思議な能力があった女の子陽菜。
二人が出会い、天候の調和が狂っていく時代に、
運命に翻弄されながらも自らの生き方を選択しようとするストーリーでした。

空や雨など、美しく繊細に描かれた、
色んなシーンで、私も思わず泣きそうになってしまいました。

たとえ雨の日だったとしても、
気持ちが晴れることがとても大事だと思います。

皆さん、この夏を爽やかに乗り切りましょう(^-^)

スペルミス

仕事柄だろうか、あらゆるものの英語のスペルが気になる。

とくに、日本人が何気なく書いているチラシの英単語などは見逃せない。
不謹慎だが笑ってしまうのだ。

以下画像は、つい先日に街で見つけたもの。
おわかりだろうか。Towor(正しくはTower)である。

Notoushi もローマ字であって、英語としては通じないから、実質 Of だけだ。
日本語のコピーも仰々しいので、拍車をかけて笑ってしまう。

むかし、友だちの作ったチラシに、
SOLE(意味:たった一人の)と何度も書かれていたので、爆笑してしまった。
SALEのつもりだったのだ、、

何気ない英単語には気をつけましょう!

老後は不安よな。宝島 泳ぎます

 

最近、暑い日が続いているのでひたすら泳いでいます。

※ 宝島(ほうしま)というのは、私の名前です。ですので、今回のブログは宝の島に行ったという冒険のお話ではありません。

 

プールやジムに行くと、高齢者の方がとても多いです。

定年してから暇を持て余しているのか、医者に運動を奨められてやってきたのかわかりませんが、実感としては4人に3人はシルバー世代です。

今やスポーツクラブが高齢者産業になりつつあるのもうなずけます。

 

泳げない人もプールにウォーキングにやってきます。

健康の為やダイエットの為に頑張っている人が多いかもしれません。ゆったり歩いている人が多いので、僕はいつも心の中で「落合のオフシーズンの自主トレかっ」と思っています。

 

余談ですが、廻る寿し屋でも「今日は何でも食っていいぞ」と石油王の様に子供達に言えるような一皿100円均一のお店もあれば、高級食材を使用して廻らない寿し屋にも負けないような本格的な店もあります。(夫婦ゲンカした時は、私抜きで嫁が子供を連れてこういう店に行くことが度々あります。)

 

廻る寿し屋にも色々とレベルがあるように、泳げる人の中でも色々とレベルがあります。(何で寿し屋で例えた?)

どこのプールにでも1人はいますが、クロールで何往復もひたすら泳ぐおっさんがいます。また、最初から溺れているのではないかという感じで沈んでいきそうですが、ゆっくりゆっくり何百メートルも泳ぐおじいちゃんがいます。クロールの語源は英語のCrawl(這う)なので、元々はクロールはこういう泳ぎ方だったのではないかとクロールが発明された100年ほど前の当時に思いを馳せます。

日本語でもクロールを「自由形」というように、英語では「Freestyle」と言います。クロールといってもネイティブには一般的には通じないようです。

本来は、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライで規定されている以外の自由な泳ぎ方を指すので、将来クロールよりも速く泳げる泳法が生まれるとその泳ぎ方が自由形になるかもしれません。

 

私はと言えば、腕前はミドルクラスでしょうか。「人の振り見て我が振り直せ」というのが、プールでは言い得て妙です。上手な人のフォームを参考にして真似してみたり、下手な人のまずい点は自分でもそうならないように気を付けて泳いでいるうちにだんだん上手になってきたと思います。

 

昨日できなかった事が今日できる。そういう喜びを身をもって実感できる所がスポーツの良い点でもあります。年を取ってくると自分の価値観や行動をとかく固定化しがちですが、動けるうちからアクティブに運動できる筋肉や習慣を身つけることが、老後においても心も身体も若く保つ秘訣ではないかと思う今日この頃です。

タピオカ

タピオカブームの波が金沢にも来てます〜。
ここのところ石川でもタピオカドリンクを
扱っているお店が増えてきました!

「タピオカミルクティー」は1980年代、
台湾が発祥で、それから全世界へ。
今やタピオカは世界的なブームになっています!

実は「タピオカ」と呼ぶのは日本だけのようで、
原料のキャッサバのデンプン製造法を、
ブラジルの先住民のトゥピ語で「tipi’óka」と
呼ぶことからきているそうです。

発祥の台湾での呼び名は、
・珍珠奶茶 [zhēnzhū nǎichá] (ジェンジュナイチャ)
・波霸奶茶 [bōbà nǎichá] (ボバナイチャ)
「奶茶」はミルクティ、「珍珠」は真珠、
「波霸」は波という漢字から泡も想像しますが、
なんと胸の大きい女性(巨乳)という意味があるそうです。

世界的にも発音は違えども、
意味としては同様に以下のものが多いです。
・パールティー [pearl tea] (真珠)
・バブルティー [bubble tea] (泡)

よく聞くところで、
ハワイでは「モミティー」 [momi tea] (モミは真珠)、
アメリカでは地域によるようですが、
波霸奶茶(bōbà nǎichá)の発音から取って
「ボバティー」という呼び方もあるようです。

いずれにしてもイメージしやすく、
ユーモアのある名付けですよね〜。
なぜ日本だけブラジルの先住民のデンプン製造法の
呼び名からとったのかは謎なところです…。

でも「タピオカ」という響きは、
南国っぽくて異国の飲み物って感じはします。

私からすると、タピオカといえば
「タピオカミルクティー」のイメージなのですが…

今回の第三次ブームは今までと違って、
タピオカ(ミルクティー)
→タピオカ(ドリンク)
→タピオカ(スイーツ)へ進化をしています!


ミルクティーだけでなく、
いろいろなドリンクと組み合わせたり、
かき氷やアイスのトッピングになっていたり。

また日本でのタピオカといえば黒いイメージですが、
元は白いタピオカで、黒いタピオカは
カラメルなどを加えて色を付けたものだそうです。

このブラックタピオカの他にも、
いろいろな色のカラータピオカがあるそうですよ。

見た目も映え(バエ)て、
夏にぴったりのタピオカ。
まだまだブームは続きそうですね!

進化したタピオカドリンク、
飲みたくなってきました♩

Wordplay Isn’t Limited to Native Speakers

One experience that has stuck with me was an evening when my wife and I were getting dinner with a couple of coworkers of hers who are from Israel. The conversation turned to halva, a dessert popular in many countries, including Israel, and my wife — a fond lover of puns — mentioned that they should have a brand of halva called “Halva Nagila,” after the Israeli folk song “Hava Nagila.” They both briefly stopped and kind of stared into the middle distance before going “…OH, okay, now I get it.” Apparently, in Hebrew, the two words do not sound similar in the same way that they do in English.

At the same time, though, I’ve had plenty of experiences with this phenomenon in Japan, with English. Even back in 2005, during a study abroad program…

…the school festival that fall had the theme of “All You Need is Laugh,” which sounds obviously strange in English simply because the parts of speech don’t really work, but it’s less obviously so in Japanese, partially because the subtle distinction of why “laugh” sounds weird there isn’t intuitive (“laugh” can be a noun, but “laughter” would be more natural here), and also because the vowel sounds of “love” and “laugh” both reduce to the same equivalent sound in Japanese.

Here’s a product with a name I’m really fond of!

The Japanese word for mackerel is saba, and in Japanese, “v” sounds are generally reduced to “b” sounds because “v” isn’t a sound native to the language. The result: canned mackerel with the name “ça va?” (“how’s it going?” in Spanish).

Here’s a unique foodstuff with a unique name:

Unsurprisingly, “New Yolk” is meant as a play on “New York,” and I can’t really fault them for going with a name like that. Incidentally, I can’t let this go by without noting that the sign in the bottom right advertises “the world’s hardest-to-eat hot dog,” and the sign in the top right suggests that they may have a strong claim to the title.

This one takes advantage of different naming conventions in Japan:

In Japan, it’s very common for a business to put what kind of business it is at the beginning of the name, rather than optionally at the end, like in English (i.e. something like “Ramen Ichiro” is far more common in Japan, instead of something like “Ichiro’s Ramen” that would be more natural in English). In this case, it’s a bar with what appears to be a finance motif — a web search suggests that they have big-screen TVs inside over the bar showing some sort of data visualizations — and even though the logo is clearly a line chart, I couldn’t help but absolutely love the way the name works.

Sometimes, though, the wordplay can work just as well in both languages!

This restaurant is named for the fact that it’s run by the Iwai family, and because the restaurant specializes in hamburgers, steak, and other “American” foods, they wanted an “American-sounding” name, so they went with “E.Y.’s,” not because the letters stand for anything in particular, but because it sounds like “Iwai.”

Finally, we have one more that I’m honestly not sure about!

I love this name, but I don’t actually know if it’s meant to be a play on The Da Vinci Code or not! Is it a clever pun in English, or is it a play on the tendency of many Japanese speakers to de-voice voiced consonants at the end of some loanwords (i.e. “bed” becomes “bet,” or “bag” becomes “bak”)? Or maybe the owner just likes Leonardo da Vinci? It remains a mystery. The coats in the window looked quite nice, though.