目玉焼きのお話。

朝ごはんの定番、目玉焼きですが、
英語では色んな表現があることをご存知ですか?

・Sunny-side up:片面焼き
白身は固め、黄味は半熟の、いわゆる日本人にとっての”目玉焼き”。

・Turn over:両面焼き
Sunny-side upを裏返し、両面焼く方法。
欧米人は生卵が苦手だったり、オーストラリアではそもそも推奨されていないので、白身にまんべんなく火が通るこの調理方法が主流だそう。
→更に黄味の焼き方は以下3種類から選べます。
・半熟の場合:over easy
・やや焼きの場合:over medium
・しっかり固めに焼く場合:over hard

・Basted egg:蒸し焼き
少量の水を入れて、蒸す方法。

海外のレストランで朝ごはんを食べる時、卵の調理方法はほぼ絶対聞かれるので、自分好みに伝えられるように、覚えてみてください;)

金沢はホテル建設ラッシュ

金沢市の中心街で、変なホテルを運営するHISの子会社がホテルを建設するという記事に驚いた。

変なホテルはハウステンボスで話題になったロボットのホテルである。ということは、金沢に恐竜や人形のロボットのホテルができるのか? 変なホテルは、IOTを駆使して今や日本のメジャーな都市に着々と増えている。

金沢市は小京都と呼ばれ、規模は小さいが多彩な伝統文化がある。2015年3月に北陸新幹線が開業してから金沢駅は様変わりし、アメリカの旅行雑誌 Travel +Leisureのweb版で、世界で最も美しい駅の1つに金沢駅が選ばれた。海外からも多くの旅行者が多く訪れ、また様々な学会も誘致されている。

金沢駅、太鼓門

今や北陸の第一線の観光地として認知されるようになった金沢市であるが、それゆえホテル不足は深刻な問題として浮上した。そこでホテルは建設ラッシュである。しかし、この金沢にロボットのホテルができるのであれば、いささかしっくりこない感がある。

写真:ハウステンボスのWEBサイトから

というのは、有名な外資系ホテル「ハイアット」がホテルと複合施設を建設するという記事に「ようやく金沢にハイアットが!」という熱い期待を感じていた矢先だったからだ。

写真:ハイアットの記事から

金沢市は人口45万6000人の地方都市である。ここには芸能文化、食文化、お茶文化などが脈々と受け継がれており、それらは庶民の手の届く範囲にある。まさに街全体が伝統文化に支えられてきた土地で、文化都市としてのステータスが高い。

そこに、金沢駅港口(西口)という立地にハイアットであれば、高級感があるし、金沢をよりグレードアップさせる要素もある。

このような雅(みやび)な背景を持つ金沢には、街のイメージを大切にし、伝統が息づくようなホテルであればと願う。

 

未来工業への企業訪問

岐阜県にある未来工業株式会社に、訪問する機会をいただきました。

未来工業は電気設備資材などのメーカーです。商品が業務用であるせいか、一般にはあまり知られていないかもしれませんが、独自の経営スタイルにより全国的にとても有名な企業です。

取り組みの一例を列記すると、次の通り。
・年間休日140日(有給休暇除く)
・5年に一度の海外旅行のプレゼント(会社負担)
・育児休暇は3年
・営業ノルマは禁止
・残業は禁止
・ホウレンソウ(報告、連絡、相談)の禁止
・従業員はすべて正社員。(派遣社員やアルバイトはいない)
・改善提案制度:ひとつの提案に対して500円を支払う。

一見するだけで、社員を大切にする経営姿勢が感じられます。
日本一のホワイト企業とも言われる会社です。

これらの情報は本では読んでいたのですが、私が気になっていたのは、これらの制度を成立させるためにどういう工夫をしているか?ということです。
普通の企業なら、経営がなかなか成り立たないですよね。

訪問後に感じたのは、理念である「常に考える」を突き詰めて考え、会社全体が理念を実践し続けた結果、こういう取り組みを実現可能にする強い企業になったのだ、ということでした。

つまり、「常に考える」ことで、以下のような好循環が生まれているのです。

常に考える→商品や業務の改善が繰り返される→
商品の独自性が磨かれる→他社との競争が無くなる→
利益率が高まる→利益を社員に還元する→
社員の士気が上がる→更に、常に考える→商品や業務の改善・・・

多くの取り組みを許容できる強靭な財務体質、そして、社員のことを強く思う経営者の経営姿勢。
この2つがいまの未来工業の礎を作ったのではないか、と私は思いました。

常に考える、と書かれたサインが会社の至る所に貼られていました。

玄関横にタクシーを待つ来客用の椅子が置いてあるのですが、これも社員の方の提案を採用したものだそうです。

こういう改善結果が社内の随所にありました。
年間の提案数は5000件を超えるそうです。
この勤務姿勢が未来工業の強さの源泉ではないか、と思うのです。

年間カレンダーも掲示してあったのですが、来年の年末年始は12/22~1/8までがお休みでした・・・。驚愕。

この日、見学を案内してくだったのは総務部の方でした。
限られた時間の中で成果を出し続ける厳しさはあるものの、家族との時間をしっかりと持てるのがすごく嬉しいと仰っていました。

すべてを真似できるわけではないと思いますが、常に改善を、しかも全社的に求めていく姿勢はどの企業でも見習うべきことだと思いますし、エクスプレッションズとしても取り入れてみたい点が多くありました。

有意義な企業訪問でした。最後に記念撮影。

車椅子シェアリング

中国では、自転車シェアリングに続き、2017年末から、「車椅子シェアリング」が登場しました!!

2018年2月、江蘇南通大学付属病院は、「車椅子シェアリング」のレンタルサービスを開始し、車いすが10台以上導入されました、また、2018年6月、日中病院にも20台余りの「車椅子シェアリング」が導入されました。

「車椅子シェアリング」のレンタル方法はとても簡単で、携帯のブルートゥースを開き、車椅子のQRコードをスキャンし、専用ミニプログラムから198元(約3360円)のデポジットを納めます。使用料は2時間まで無料です。以後1時間ごとに3元(約50円)ずつ課金されます。1日最大20元(約339円)です。

車椅子の返却もとても簡単です。車いすの鎖をロック槽に合わせて差し込みます。『ピピッ』という音が鳴ると、返却の合図です。そして、再び携帯のブルートゥースを開き、車椅子のQRコードをスキャンし、「支付宝」という専用ミニプログラムの下のスキャンボタンをクリックして、QRコードをスキャンすることで返却完了となり、デポジットが返金されます。

病院側は患者さんの利便性向上のために、診察の流れを十分に考慮して、急診の入り口、外来診察のロビー、サービスカウンター、国際部の外来受付などの人の流れが集中する場所や、一階の駐車場に貸出ステーションを設けています。

また、患者さんの安全を確保するために、関係者が定期的に「シェア車椅子」を消毒し、メンテナンスも行っています。

「車椅子シェアリング」は中国全土に広がりつつあり、今後も需要の拡大が見込めそうです。

A Fun New Way to Make Your Day Harder

It seems obvious in retrospect, but simply finding and buying a fairly good microphone isn’t the hardest part of recording something like a podcast or other talk radio-style programming. Nor is assembling a workable recording studio with acoustic treatment (or functional equivalent). It’s not even editing, now that there are inexpensive and easy-to-use options like Ferrite.

The hardest part of talk radio is learning how to talk right.

Make your words more beautiful.

Beyond being interesting and engaging to both the audience and the guest, there is the simple struggle to eliminate filler words. It’s far, far easier to edit out a long, thoughtful silence than it is to edit “um” out of ten places in a single sentence. Beyond that, taking a moment to compose your thoughts before speaking also makes it easier to speak in complete, independent thoughts, reducing the risk of rambling and becoming incoherent or disconnected.

A lot of professionals make it seem easy, but I encourage you to try it for yourself: the next time you have a conversation with someone, try as hard as possible to avoid “um,” “uh,” “you know,” and other filler words. Try to resist the urge to say something immediately. It’s okay to slow down your cadence a bit — in fact, not only can it help with avoiding filler words, it can also work to your favor. Taking a moment before you respond, and slowing down a little bit when you do, can even make you seem a bit more thoughtful overall.

Good luck! It’s a difficult skill to pick up (especially because it’s easy to fall into old habits), but it can be worth it!