想定外の吹雪き、豪雪

今冬の北陸は観測史上最高の積雪量です。近年は地球温暖化で降雪量が非常に少なく、スキー場が閉鎖に追い込まれるほどでしたが、これほどの連続寒波で吹雪が続くのは地球の気象がどのようになっているのか?われわれ素人にはわかりませんが心配です。

金沢市内でもなんと積雪60cm!車の雪を降ろしたかと思う間もなく積もるのでイタチごっごです。当社はビルの3階で、窓ガラスは分厚いので閉めると外音が全く聞こえませんが、吹雪音はなぜか聞こえるので不思議です。

当社の窓からの雪景色

当社が管理運営する民泊の古民家が雪に埋もれて危ない状態でした。まず、玄関へたどり着くために雪をかき分けて道を作りました。

古民家に積もった雪

次に2階の窓から軒下の雪下ろしです。よく積もった!

軒下の雪下ろし

当民泊を予約していた海外からのお客様は、大阪からのサンダーバードが運休のため金沢に来られなかったので残念でした。

電子国家エストニア

e-residency(電子居住)申請により、1万円ちょっとのコストで、エストニアの e-resident(電子国民)になれることをご存知でしょうか。

 

エストニアの人口は、130万人。石川県とさほど変わりません。

しかしエストニアは、2025年までにe-resident を1000万人に増やそうとしています。

 

「エストニアのe-residentになって、エストニアで会社を起業し、やがては ”EU全域”でビジネス展開を図る」

という新たな流れが生まれているようです。

 

首都タリンは観光地としても超高評価。

Lonely Planet names Tallinn as “Best Value Destination 2018”!

https://www.tallinn.ee/eng/investor/Uudis-Lonely-Planet-names-Tallinn-as-Best-Value-Destination-2018

 

首相は女性。

President Kersti Kaljulaid: ‘Estonia offers more transparency and less bureaucracy!’
Estonia has a competitive advantage because our society is digital

https://estonia.ee/president-kersti-kaljulaid-estonia-offers-more-transparency-and-less-bureaucracy/

 

漢字表記は、”愛沙尼亜”  …

なんだか暴走族みたいで、もうちょっと他の漢字がなかったのか。ほぼ当て字じゃないか。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%A2

サンフランシスコ!

年末年始にサンフランシスコへ行ってきました!

サンフランシスコと言えばでお馴染みの、

Union Square

Fisherman’s Wharf

※写真はクルージングでの1コマ

Golden Gate Bridge

NBA観戦

他にも色々行きましたが、一番感動したのはミュアウッズ国定公園!

1800年代後半、ベイエリア沿岸地域の森林は伐採により大部分が失われたそうですが、ミュアウッズは樹齢の長いレッドウッドがそのまま残っています。樹齢が1世紀を超えるものもあり、それは凄い迫力でした。
おすすめのハイキングコースはゆっくりまわって1.5時間程。
見渡す限り大木ばかりで、神秘的な空間にとても癒されました。

実は前日より酷い頭痛が続いていたのですが、公園を散策していると、すぐに痛みが和らいだのです。
マイナスイオン大量放出だったのでしょうか??笑

食事も色々なお店に入りましたがどこも予想以上になかなか美味しく。
地元の人に大人気らしいステーキハウス”John’s Grill”では、ザ アメリカン!なステーキをいただきました。


一緒に注文したナパワインはフルーティーで、赤身肉との相性も良く、最高でした^^せっかくだからワイナリーにも行けば良かったと後悔..

朝から夜までアクティブに楽しんだ4日間でした。
来年はNYに行こうと計画中です!

2018年に向けて

当社は北陸地域(石川・富山・福井)の石川県金沢市に本社を構えています。

北陸新幹線が2015年3月に開業して以来、特に石川県には観光やMICEイベントで日本国内外から大勢が金沢駅に降り立ち、その経済効果は言うまでもありません。

金沢駅周辺では再開発による複合施設型のホテル建設が進められ、中でも2020年6月開業のハイアットグループの長期滞在型ホテルは気になるところです。

また金沢市内の観光スポット周辺では古民家をリニューアルした民泊施設が増えており、外国人訪日客は異文化体験を楽しんでいるようです。

兼六園まで徒歩5分という立地の当社運営民泊施設
兼六園まで徒歩5分という立地の当社管理運営民泊施設

当社は、多言語翻訳・通訳に加え、今までの資産を生かした新事業として、

✔コンベンションでは運営サポート業務

✔観光では民泊支援業務

を行ない、北陸地域・社会に貢献して、地場の方々と親密な関係を構築し、頼られる存在になっていきたいと考えます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

代表取締役 上田成子

2017年を振り返って

今年も残すところも後わずかとなりました。
当社の営業は今日(12/28)までです。

今年の社内の動きとしては、次のようなトピックがありました。
・国際会議の企画~運営のサービスを開始
・観光事業への進出の一環として、民泊運営のサポートを開始
・英語の校正体制の強化
・翻訳やコミュニケーションに関するツールの積極的な導入
・中国語スタッフの増員(1名入社)
・スタッフの産休に伴う体制の整備
・社内プレゼンの開始
・スタッフブログの再開
・ニュースレターの発刊(これまでに2回発行)
・いしかわ観光創造塾への参加

翻訳・通訳を主力業務としながら、新規分野への挑戦の土台作りに注力した一年だったように思います。来年はさらなる発展を目指し、ひとつひとつのアクションを着実に積み上げていきたい所存です。
社内の改善業務が活発化した一年でもありました。スタッフからあがった改善案にひとつひとつ取り組んだ結果として、体制の整備やニュースレターの発刊に繋がりました。

翻訳業界を見渡すと今年は機械翻訳への関心が高まったように感じます。ニューラルネットワークの導入による翻訳精度の向上が広く認識され、報道でも大きく取り上げられました。当社としても、技術の発達に伴う動向に注視しながら、今後の方針を決めていく必要に迫られています。AI(人工知能)の存在をこれほど身近に脅威として感じることは今までなかったのではないでしょうか。

人口減少に関するニュースも今年はよく耳にしたように思います。『未来の年表』という人口推移の計算を基にした未来予測の本を読みましたが、けっこう暗い気持ちになる予測ばかりでした(笑)

ただ、思うのですが、AIにしろ人口減少にしろ、悪い側面ばかりではないはずなので、できるだけ良い面に目を向けて、仲良く付き合う、そこから自分なりのチャンス(機会)を見出すことが大切なのでしょう。

来年は新規事業として「コンベンション事業」と「観光事業」を本格的に開始する予定でおります。

一年を振り返るとともに、新しい一年に向けて前向きな気持ちで迎える年の瀬です。