The Start of a New Year in Kanazawa

Certainly, Kanazawa is a beautiful city all year round, but there’s something about winter that feels truly iconic. Maybe it’s just the decorations that go up in December or so. (Please ignore the fact that it’s currently February — it’s been busy!)
At the train station, they put up a Christmas tree in the lobby with Kanazawa-themed decorations, depicting Tsuzumimon Gate (located out front of the station), Kotoji Toro (the iconic two-legged stone lantern from Kenrokuen Garden), yukizuri rope supports used to help trees handle the heavy snowfalls the region generally gets in winter, and — because it is a train station, after all — a Shinkansen train.
This display in Korinbo combines the Christmas tree motif with a slightly abstract depiction of a yukizuri support, for a uniquely Kanazawa approach. More distinctly Japanese, though, are the decorations you’ll see at entrances of both homes and businesses to greet the new year. Here’s a set from a shopping mall:
These decorations are called kadomatsu, and in fact, they’re a ubiquitous enough symbol of the new year in Japan that they’re among the original set of emoji (🎍). These sorts of decorations can be found pretty much everywhere at the end of December and the beginning of January.
A closer look at one placed out in front of a hotel. Delightfully, these decorations can be found even in what might seem like fairly unorthodox locations:
In this case, construction workers decided to spruce up the entrance to their construction site. Naturally, for the new year, the popular custom is to visit a temple or shrine, so I made my way to Oyama Shrine, which was beautifully lit up for the evening.
I’ve always been a fan of its iconic gate. Its blend of architectural styles — you don’t often see stained glass at Japanese religious buildings! — almost feels nowadays like a symbol of the internationalization of Kanazawa, or perhaps even Japan as a whole. If nothing else, it sure is pretty. We walked around a bit more in the area, and came across this unique-looking structure:
It took us a moment to figure out that this was a shrine building with an exterior built on to help it weather the winter. As you approach the front of the building, though, it becomes obvious. Even so, it was kind of an odd experience to look inside a building only to see what is, effectively, the outside of a building. We also saw this phone booth. Nothing especially wintery about it, or anything. It was just kind of fun seeing traditional local architectural styles applied to a phone booth.
If you visit Japan, it’s a common piece of advice to try to avoid the new year, because the whole country kind of closes for the first three or four days of January, but if you’re interested in a perhaps quieter, more contemplative experience (especially if you’re visiting someone), the new year in Japan can be beautiful in its own way.

her/世界でひとつの彼女

最近見た映画、「her/世界でひとつの彼女 」。
舞台は近未来のロサンゼルス。
人間と人工知能型OSの恋愛を描いた作品です。

ラブストーリーですが、SF要素もあります。
ややショッキングなシーンもありますが、
色々考えさせられる、静かで哲学的な映画です。

映像の色合い、風景がとにかく綺麗で、
美術作品を眺めているような気分で鑑賞しました。

主演のJoaquin Phoenixは、 ちょうど今年のアカデミー賞で
初のオスカー受賞を果たしましたね。
Jokerはまだ見ていないですが、いつかぜひ。

今年の漢字は「改」

毎年会社の最初のミーティングで、各人が今年の漢字一文字を決めて一年の抱負を語るのが恒例になっています。私は今年の漢字を「改」にしました。 年を重ねていくと、既存のやり方や習慣を変更しにくいものです。客観的な視点で自分を見つめなおして改善していきたいものです。 そこで、少し前に話題となった「マージナルゲイン」という僅かな改善をいくつも積み重ねて全般的な改善につなげていくという発想を今年は取り入れてみたいと思います。

さて、高齢者ドライバーの事故が多発して社会問題になっている昨今、国を挙げて高齢者の運転免許証の自主返納を促していますが、なかなか返納が進まないのが現実ではないでしょうか。「地方だと車が無いと移動手段が無くなる」。こういう意見はもう大夫前から言われていることですし、実際そうだと思います。

そこで、免許返納者には公共バスなどを無料で使ってもらうという良いアイデアを私は考えつきました。なんて斬新なのだろうと一人悦に入り「ウフフッ」と気持ち良くなっていたら、Googleでよく調べないうちから既に導入している自治体がいくつもありました。 多分、以前に何かそんなニュース等を見た記憶が頭の片隅に残っていて、その事を忘れてあたかも自分が考えた独創的なアイデアだと勘違いしているだけでしょう。なんておめでたい奴なのでしょうか。凡人が頭をひねってアイデアを思いついたところで、既に世界中のどこかで同じよう事を考えているものです。「アイデアに価値なし、アイデアを実用化する方が大事なんっすよ!」。否、そういう意識高い系の人がセミナーなどで喧伝するような事を言いたいわけではありません。

私が本当に言いたかったのはMr.マリックが70歳になったのを機に運転免許を返納したということです。(情報ソース:ネットニュース)。 マジックとトリックを合わせたような名前で、「来てます、来てます、ハンドパワーです」と言って90年代に一世風靡したグラサン&髭の風貌のあの方です(軍事評論家のテレンス・リーじゃないです)。

マジックとトリックを合わせたような超魔術でも老いには勝てなかったということでしょうか。それでもニュースになることで広告塔として社会にしっかり貢献しています。
なかなか運転免許の自主返納を自分の親に言い出せないような家庭もあると思いますが「お父さん、Mr.マリックが運転免許を返納したそうだよ」 と優しく諭すようにすれば、 昭和気質のお父さんでも「あのマジックとトリックを合わせたようなトリッキーな名前のMr.マリックが運転免許を返納したのであれば自分も」と素直に応じるかもしれません 。

それでも頑固に自主返納を拒むようであれば
「お父さんも変わろうよ、氷川きよしもあんなに変わったのだから」
と言ってみるのも妙案です。

自分の考え方を変えなさい、そうすれば世界が変わる
(ノーマン・ヴィンセント・ピールの名言)

町家をリノベーションした宿泊施設がオープン

金沢市東山に町家をリノベーションした宿泊施設がオープンしました!

月読東山
https://www.booking.com/hotel/jp/tsukuyomu-higashiyama.ja.html

当社が管理する施設としては10軒目の施設です。 町家をリノベーションして、冬でも暖かい施設で、トイレや台所といった水回りはすべて新品。とても素敵で快適な施設になりました。 ひがし茶屋街まで歩いて5分ほどのロケーションですが、とても静かな住宅街にあり、夜は静かに過ごしていただけます。
外観
台所
寝室

Sumo (スーモじゃない)

北陸勢の躍進がすごいですね。

先日は、遠藤 vs 炎鵬
そして明日は、朝乃山 vs 炎鵬 です。
どちらが勝っても複雑なうれしさです。

とにかく内容のある良い相撲になれば。

ところで、長い間 相撲を何気なく見ていて、
よく耳にする用語があるが、いまだに正確に理解していません。

右四つ
おっつける
あいよつ
がぶりよる

とか…おっつけてみたいものだ。

ところで、SUMO で検索すると、
緑色のアイツが、画像とともに検索トップに出てきます。
これはいけない。外国人にSUMOを誤解されてしまう。

ところで、何気なく相撲を 副音声(英語)にして観ると楽しい。

日本語と英語が入り混じった面白い言葉を連発するからだ。

..oshidashi victory! 押し出しでの勝利

maegashira top man Endo 前頭筆頭の遠藤

back-to-back Kinboshi 連続金星

ルー大柴のようなのだ。

とても素晴らしい一番なので、
炎鵬 vs 松鳳山 の取り組みを貼っておきます。