KITの学食で!

今日はKIT(金沢工業大学)で13:00に打ち合わせがあり、移動時間を考えると、お昼はその後にどこかで食べる予定でした。

考えれば、KITには広々として、すばらしい学生食堂があるのです。KITの学食初体験ということで、打合せのあと学生気分になっていざ出陣!

学食はガラス張りで、エスカレータ―が整備されたすばらしい施設。

食事をしている学生、パソコンや携帯を見ている学生、外部からは我々だけなのか、先生か教授らしき人が学生と話をしている。なごやかな風景だ。

学生は私の子供よりも若い!

若いときには気づかないけれど、若さは財産だ!

就職するまでにいろいろな体験をして、社会に順応できる人間になってほしいと願う。

本日の日替定食を注文して、1人当たり400円ほどでした。(営業マンもうれしい価格)

会社の取り組み/ミニプレゼン

社内でいろいろな取り組みを実施しています。

当社に入社を考えている人、お付き合いのある翻訳者さんや通訳者さん、そして普段お世話になっているお客様に、エクスプレッションズのことをもっと知っていただきたいと当社の取り組みを少しずつBlogで発信していきたいと思います。

今年の4月から、社員一人ひとりに自由にテーマを決めてもらい、10分ほどのプレゼンをしてもらっています。各々の自発性をひき出すことやプレゼン技術の向上が狙いでしたが、「あの社員がこんなことを!」「意外だ!」といったような、普段の仕事ぶりからは垣間見えない、面白い側面が見え始めてきています。みんな、今後も楽しみにしています。

これまでのプレゼンタイトルの一部です。
・戸籍謄本の見方と注意点
・AI-生活への浸透-
・海外プロモーション事業のサポート業務
・英語チェック時の検索技法
・アドラー心理学
・ワードでマクロを使ってみる
・Yang Liu(ドイツ在住のアーティスト)
・地域経済分析システムResas
・シェアリング・エコノミー
・落合陽一
・会社近辺のランチ情報
・ネットハラスメント
・社内のネットワークシステム

最近読んだ本に「普段の蓄積がない人はアイデアは思い浮かばない」という言葉がありました。「ホントにそうだなぁ」と共感したのですが、インプットの手段として書籍やインターネット、映像など、様々ありますが、意外と身近な人たちが意外な情報を持っていることもあるのかも、この取り組みを通じて感じました。

石川県西田幾多郎記念哲学館

はじめまして、高林です。外国語ナレーション担当、コーディネーター、翻訳チェッカー、通訳などをさせていただいております。

本日初のブログ参加になります!先日、自宅近くの石川県西田幾多郎記念哲学館へ行ってみたのでご紹介させていただきます。
ここ石川県かほく市生まれの世界的哲学者・西田幾多郎の記念館で、西田氏の直筆原稿や墨蹟、写真等の展示品を見ることができます。とは言っても「え、哲学って何?」というお恥ずかしい知識レベルなため、哲学はスルーし、この記念館を設計した建築家・安藤忠雄さんについて触れたいと思います。

安藤さんの作品はコンクリートとガラスを駆使した幾何学的でモダンなスタイルですが、ここ西田幾多郎記念哲学館もまさにその特徴が表れています。

その他、表参道ヒルズ、東横線渋谷駅、光の教会、本福寺水御堂、南岳山光明寺などなど。その他数多くの代表作があり、安藤さんと言えば日本を代表する世界的な建築家。イェール、コロンビア、ハーバードなどの名だたる海外の名門の教壇に立ち、現在は東京大学名誉教授。プリツカー賞などの数々の賞を受賞。と、輝かしい経歴をお持ちの方ですが、一方で、元プロボクサーの経歴もあり、建築は全て独学。タイガーズファンの親しみやすい大阪のおっちゃん的な一面もあり、とても魅力的な人です。

20代の頃世界を放浪していた際、ガンジス川で生と死が混沌とした状況を目の当たりにし、「人生というものは所詮どちらに転んでも大した違いはない。ならば闘って、自分の目指すこと、信じることを貫き通せばいいのだ。闘いであるからには、いつか必ず敗れるときが来る。その時は、自然に淘汰されるに任せよう」という考えに至り、ゲリラ的な生き方を決意したそうです。
彼のゲリラ的な一面は作品にも反映されていますが、そのパワフル、エキセントリック、且つチャーミングな人柄にも垣間見ることができます。
安藤さんは御年75歳になりますが、今年はパリの新美術館の設計を担当し、現役大活躍中です!

Life is life – whether you go for it or not. Always listen to your gut and stand firm in your faith. Even if you do, sometimes you may get lost along the long journey, and if that happens, just trust that it’s for the best.
安藤さんの格言を自分なりに解釈してみました。
情報や物が溢れる現代社会で、自分を見失わずに律することの大切さを感じされられたお言葉です^^

年轻人能为世界做什么? (若者たちが世界のためにできることは何ですか?)

我是一名法学院的学生,我的每一门课的教授,都曾经在他的课堂上讲过这样一句话,他们常常说:“法律是这么规定的,但是现实生活中……”
现实生活是一种很神奇的生活,在现实生活中,那现尊重规则的老实人,往往一辈子都默默无闻,反倒是那些弄虚作假的人,到最后会名利双收,于是乎,像我这样的年轻人,就经常有那些看着很有经验的前辈过来拍拍你的肩膀跟你说:“年轻人,你还不懂!”
我想问的是:我们年轻人,你能为这个世界做什么?
总有一天,银行行长会是90后,企业家会是90后,甚至国家主席都会是90后,当全社会都被90后占领的时候,我想问你们90后们:“大家想把这个社会变成什么样?”
我知道,不是每一个人,他都能成为那种站在风口浪尖上,去把握国家命运的人物。你我都是再普通不过的升斗小民,是这个庞大的社会机器上一颗小小的螺丝钉。读书的时候,每天都被父母耳提面命,说;“你干啥你都不要给我耽误学习”,毕业的时候,到年投简历,凄凄惶惶地等一家企业收留自己;逢年过节被逼婚,结婚买了房子,要花自己年轻的时候的最好的二十年来偿还贷款……让每一个年轻人都忙着生存,而没有梦想,没有时间关心政治,没有时间关心环境,没有时间关心国家的命运,还哪有什么精力去为这社会做什么?
但是后来我发现,还是有一件事情,你跟我都可以做到,这件事情就是——我们这一代人,在我们老去的路上,一定一定不要变坏,不要变成你年轻的时候最痛恨最厌恶的那种成年人!如果将来你去路边摆摊,你就不要卖地沟油小吃,你不要缺斤短两,你将来开了工厂当了老板,你不要偷工减料,生产一些次品。每一个普通人,他在自己普通的岗位上,做一个好人,是有非常非常重要的意义的,因为我们每一个人,生下来就注定会改变世界。
我是一个学法律的,如果将来我将来是一个公正严明的法官,那么这个社会,就因多了一个好法官,而变好了一点点。我希望大家都记住,即使给了你十万个理由,让你去作恶,你都要保持自己的操守跟底线,仅仅就因为一个理由,这个理由就是,你不是一个禽兽,你是一个人。
我更希望我们所有的90后们,你们都能成为那种难能可贵的年轻人,一辈子都疾恶如仇,绝不随波逐流,你绝不趋炎附势,你绝不摧眉折腰,你绝不放弃自己的原则,你绝不绝不绝不失望于人性……所以我亲爱的90后们,如果将来再是有那些人跟你说:“年轻人你不要看不惯,你要适应这个社会!”这时候你就应该像一个真正的勇士一样直面他,你告诉他:“我跟你不一样,我不是来适应社会的,我是来改变社会的!”
中国北京大学法学院  刘媛媛(演讲)

https://www.youtube.com/watch?v=raRChfRm-hA

石川県はどの国の観光客が多いか?

今回のブログでは、当社が位置する石川県における外国人観光客数の状況をみていきたいと思います。

次の表の赤枠は平成26年と27年の石川県に訪れた外国人観光客数です。

平成27年度石川県観光入り込み客数(推移)について

年間で約36万もの外国人の方々が石川県を訪れています。
平成26年から27年の比較で、約124%増という大きな伸びが見られます。

では、どの国や地域から来ているのか?
兼六園の統計が詳しく取られていまして、そちらが参考になります。

小松空港に国際便が運航している上海(中国)、台北(台湾)、ソウル(韓国)は人の行き来が自然と多くなることもあり、やはり人数も多いです。

台湾からの人数が突出して多いですね。

アメリカ、欧米からの数が増えているのが目立ちます。要因としては、ミシュラン旅行ガイドで兼六園が三つ星を獲得していることが挙げられます。

まとめますと石川県の外国人旅行客は、近隣のアジア諸国や欧米からが多いと言えます。
こういったバックグラウンドがある石川県ですが、翻訳を扱う会社として翻訳需要が前述の数字と強く連動していると考えています。

例えば、小松空港やJR金沢駅の外国表示は、

英語
中国語簡体字(中国向け)
中国語繁体字(台湾向け)
韓国語

の4言語で表記されています。

さらに、観光に関する主なページを見てみましょう。
●石川県観光情報ページ「ほっと石川 旅ネット」
http://www.hot-ishikawa.jp/
(英語、フランス語、ドイツ語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、タイ語、インドネシア語)
●金沢市観光ホームページ「金沢旅物語」
http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/
(英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、タイ語)
●北陸・加賀温泉郷の観光・旅行情報サイト「KAGA 旅・まちネット」
http://www.tabimati.net/
(英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語)
●兼六園・金沢城ホームページ
http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/japanese/top.html
(英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語)

こういった情報から読みとると、観光客からのニーズが高いところと翻訳需要は連動していることがよくわかるので、ビザの発給緩和といった観光客増の施策が実行されると翻訳のニーズにも大きな動きがあります。

東京オリンピック開催など、外国人観光客の増加を期待できる出来事が控えています。
こういった過去のデータを基に社会のお役に立てるサービスは何か?とよく考えます。

●石川県観光客情報の参照元
http://toukei.pref.ishikawa.jp/dl/3229/kankoutoukeiH27.pdf
※石川県観光戦略推進部観光企画課発表の資料より