会社の取り組み/ニュースレターVol.1 発行

当社のことをもっと知っていただこう!とニュースレターを発行することになりました。
スタッフ紹介、外国人スタッフが見た日本、当社サービスの紹介、社内の取り組み、インバウンド情報、代表者の一言といった構成です。

http://expressions.co.jp/jp/data/newsletter/vol1_summer2017.pdf

SNSでの発信、メール署名にリンクを貼る、郵送物に同封するなどして、使用しております。
ぜひご覧ください。

次号は冬を予定しています!

Seasonal Flavor Trends

Japan has a pretty well deserved reputation for novel and unusual seasonal beverages, more or less entirely due to Pepsi’s string of annual really weird flavors several years back.* While Pepsi has largely calmed down with their more exotic flavors — they don’t even sell Pepsi Twist anymore — it’s hardly unfair to suggest that the unique seasonal drink market has collapsed. If anything, it’s stronger than ever.

*Like Pepsi Ice Cucumber or Pepsi Azuki or Pepsi Dry (the non-sweet cola!) or Pepsi Shiso, the last couple of which I actually genuinely miss more than you will ever be able to understand. At least there’s now cola-flavored Wilkinson seltzer, which essentially fills that “non-sweet cola” hole in my life.

The interesting thing to note is that the market seems to be heavily trend-based, and the road from Point A to Point B is rarely truly straightforward. While 2015 and, to an extent, 2016 were decidedly The Year of the Mojito (with lime-and-mint-flavored just about everything), 2017 has been a bit of a wild ride.

The first half of the year was seemingly The Year Japan Discovered Cilantro (or coriander, or pakchi). Cilantro-flavored products popped up left and right — cilantro-flavored popcorn, cilantro-flavored potato chips, cilantro-flavored chocolates.

Honestly, they didn't taste much like cilantro at all.

More recently, though, as we’ve moved into summer, another trend entirely has shown up. It began, innocently enough, with mint lemonade, itself perhaps a remnant of The Year of the Mojito. Not half bad, to be honest — if I were a lemonade-making man, I’d absolutely consider adding mint next time.

The

However, things took a turn shortly after I came across this. Spiced lemonade, flavored with peppermint, spearmint, ginger, black pepper, and lemon balm. This was also very good, to be honest. A bit reminiscent of the way that freshly ground black pepper works extremely well in hot cocoa.

It was stocked at room temperature at the store, and it is NOT VERY GOOD warm like that.

Then, of course, there is this, which you have no doubt been expecting for several paragraphs:

I haven't actually tried this one myself, but I hear it's actually pretty good.

Cilantro lemonade. At convenience stores, it even had a little tag around the neck that read, essentially, “They go surprisingly well together!”

Hello! I’m Greg, an American who has lived in Japan since 2008. I have a tremendous fondness for both reading and writing, which helps out quite a bit in my work as a translator: after all, at its core, the job is built on writing. I’ve always been fascinated with languages, and how they can differ in how they treat even seemingly basic, fundamental things. In particular, there are many common Japanese words that have no good English equivalent, so finding a good way to translate them can be a really interesting challenge.

 

My other hobbies include cooking (Serious Eats is one of my favorite websites, and I cook dinner from scratch nearly every evening), playing games with friends (both tabletop and video games), calligraphy (both English and Japanese, filling an A6 page with some sort of calligraphy practice every day for the past few years), photography, and a long-held interest in computers (as a teenager, I installed operating systems recreationally).

 

I also drink too much oolong tea.

暑い夏、ファミレスにて

こんちわっす。営業の宝島(ほうしま)です。

どうぞよろしくお願いいたします。

子どもが小さいので家族で外食する時の選択肢は非常に少なく、しぶしぶファミリーレストランに付き合わされる事が多いです。子どもというのはファミレスが大好きです。ファミレスが好きというよりも、ドリンクバーが好きなのだと思います。

たいていのドリンクバーの機械は、濃縮された原液と一緒にそれを薄めるための水らしき液体が別々に出てきます。体に悪い液体を飲まされている気分になるので、機械の内部で混ぜ合わせてから出して欲しいと思っているのは、僕だけではないでしょう。頭隠して尻隠さず。意図せず実家のおばあちゃんのオッパイを見てしまったような残念な気持ちになるものの、安価で飲み放題のドリンクバーには文句は言えないので、こちらは口に出さずに僕の心の中に留めておきます(しっかりここで書いてるけどね!)。まあ、それは機械のやることなので妥協するとして、提供された料理にクレームを言うべきか言わざるべきか迷う出来事がありました。事件は、唐揚げを注文した後に起こりました。オーダー直後に秒速で唐揚げが運ばれてきたのは嬉しかったのですが、しっかり冷めた状態で提供されてきたのです。ここで一句。

 

暑い夏
ファミレスで
注文直後に出てくる
冷めた飯 (字余り)

 

(解説)本来温かい料理が提供されるべき揚げ物がオーダー直後に冷めた状態でやってくるという無情な現代社会を嘆いた俳句です。

 

チェーン店のファミレスの料理がセントラルキッチンで半調理もしくはほとんど調理され、後は店舗で温めるだけというシステムがもう常識となったこのご時世でもあるためか、不思議と怒りは込み上げてきませんでした。マックのポテトが揚げたてだと嬉しいが、冷めて提供されても特に問題としないのと同じ心理状態だと思います。

この料理は、温め時間をだいぶ間違えたのか、それともシェフが前の客が同じ料理をオーダーした時に数を間違えて作ってしまい、それが厨房にずっと放置されていたものなのか。いずれにしてもシャーベット状でとても冷たいわけではなく、ちょうどいい加減に冷めた感じ。クレームを言うほどではないかもしれない。だが、店の今後の商売繁盛の為にもここは心を鬼にして、一言物申すべきか、申さざるべきか。冷めた料理と知らずに爽やかな笑顔で運んでくる店員さん。ドリンクバーを得意気に満面の笑みでアホみたいに何回もおかわりする我が娘たち。僕はすんでのところで周りの人の笑顔に助けられ、正気を取り戻しました。危うく、クレーマーになるところでした。もう少しで、独り善がりな正義感を振りかざしてSNSで拡散するような心無いモンスタークレーマーに成り下がるところでした(しっかりここで書いてるけどね!)。

みんなが笑顔だったらいいじゃないか、僕も一緒に笑っていよう。

 

(教訓)あなたが笑顔だとみんなも笑顔

Shogi, Japanese Chess

日本のものを外国語で理解しようとすると、新鮮で面白く感じられます!

たとえば将棋を英語で。

まずは、適当なキーワードをアルファベットでググってみます。さすがWikipediaです。Shogi Strategyという、すばらしいページがあります。
https://en.wikipedia.org/wiki/Shogi_strategy

英語での駒名は、
飛車=Rook
角=Bishop
金=Gold
銀=Silver
桂馬=Knight
香車=Lance
歩= Pawn といった具合です。チェス由来ですね。

Gold、Silver とあると、Bronze(銅)という駒が欲しくなります。オリンピックの影響ですね。また、桂馬のKnight がカッコ良すぎるのでは思います。
”成った”場合は、Promoted xx になります。馬はPromoted Bishopです。

囲いに関するページでは、
穴熊が Bear in the Hole Castle 、中住まいがCentral House であったり。Yonenaga King なんかも。英語で言い直すと、すこし斬新に感じられます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Castle_(shogi)

振り飛車 の説明も充実しています。すごい。
https://en.wikipedia.org/wiki/Ranging_Rook

オクラが美味しい〜!

今年の夏も暑いです…
オクラがのった、ネバネバそばが食べたくなります。

そんな日本の夏の定番「オクラ」ですが、
実は、アフリカ原産でアメリカから日本に来たそうです。
英語で「okra」が日本語「オクラ」に。
そのままではないですか!

和名もあって、
「アメリカネリ」「陸蓮根(おかれんこん)」
とかいうそうです。
日本原産のものかと思っていたので…
1人で勝手に衝撃を受けていました!

アメリカの人は「オクラ」よく食べるんですかね〜
アメリカ出身のスタッフに聞いたところ、
南部地方でよく食べられるそうです。

どうやって食べるんでしょう?〜〜〜調べてみました。

Fried Okra (フライドオクラ)

輪切りにしてコーンミールをまぶして揚げたオクラの唐揚げ。
ネバネバ感はなくなるようで、
ポテトよりサクサクっといくらでもいけそうです!
おつまみにも良さそう。

Gumbo soup (ガンボスープ)

地域によって色々と違うみたいですが、
オクラのネバネバででとろみをつけるようです。
写真のものは、エビなど魚介類でチョリソーも入って
甘辛い感じでしょうか。
食が進みそうで、夏にも良さそうですね!

う〜ん、美味しそうです。
オクラの調理方法も、日本人にはなかなか
思いつかない発想で面白いです。
ぜひ真似して作ってみたいと思います!