フェイクミート

肉を食べるのは地球環境に良くない、という事実がある。

畜産業は、多量の地球温暖化ガスを排出し、また広大な土地を占める。

タンパク質をどの食材から摂取するかを考えた場合、”食肉から”というのは、地球環境に良くないのだ。

こうした背景から、フェイクミートの世界が急速に拡大している。

Impossible Foods や Memphis Meats が有名どころ。

とても美味いらしい。早く食べてみたい!

https://impossiblefoods.com/food

https://www.memphismeats.com/

参考元)

http://www.ox.ac.uk/news/2018-06-01-new-estimates-environmental-cost-food

Booking.com『ゲスト・レビュー・アワード』

Booking.com は1月9日、日本のプレスリリースでこのように伝えていました。

ブッキング・ドットコムは、この度、ゲストに対して日々最高のおもてなしを提供している宿泊施設へ贈られる、「Guest Review Award (クチコミアワード) 2018」を発表します。7回目となる同アワードの受賞施設は、219の国と地域にある759,845施設の中から選出されており、最低5件以上のクチコミと、それらに基づく平均クチコミスコアで8.0以上獲得した施設に対して贈られています。

私はBooking.comが宿泊施設に対して表彰していたというのは初めて知りました。しかも今年で7回目。

なぜ知ったかというと、当社が運営管理する宿泊施設の「KANAZAWA 庵 iori 」が、9.6点という高得点をいただいたからです。

宿泊者にとってお宿が居心地が良いのは大事なことですが、それ以上にホストとの心温まる触れ合いがあると、旅行が思い出深いものになりそうです。

日本の教育

先日、スコットランド出身の知人と会話をしていた時の話です。彼女は、現在ニュージーランドで留学生の指導をしており、以前は非英語圏の国々で英語講師育成の仕事をしていたため、これまでいろいろな国の若者たちと接する機会があったわけですが、長年疑問に思っていたことがあるそうです。それは「日本人の若者たちはなぜ自分の意見を言わないの?」でした。決して偏見があって言っているわけではなく、素朴な疑問を持っているようでした。
私は「日本語と英語は性質が全然違って、他の国出身の留学生よりも語学習得に時間がかかるから」とか「日本の文化として、自己主張しすぎることは良くないとされていて控え目な子が多いから」などと答えましたが、彼女は腑に落ちないようで、「もちろん、それもあるのかもしれないけど、それだけじゃなくて・・・根本的に自分の意見そのものがないように感じる。」と言いました。私は「えっ!それは言い過ぎなんじゃ?」と若干衝撃を感じつつ、その時はこれといった答えが見つかりませんでした。その後自分なりに考えてみて「きっと教育の違いが大きいのでは?」という答えに至りました。

ざっくり上記のような違いが見つかると思います。
こうして見てみると、そもそも日本の教育の中では、生徒は自分の意見を言う機会もなく、暗記型の学習のため自分の意見について考える機会も少ないため、「自分の意見そのものがない」という指摘はあながち間違ってないのかも・・・。グローバル化に伴い、現在日本でも早期英語教育が推進されていますが、幼少期からの語学教育よりも、もっとリベラルアーツ教育を取り入れた方がいいのかもなぁ、と思わされた二児の母でした。
もちろん何でも欧米化したほうがいいわけではなく、海外のいい部分は見習いつつ、日本のいい部分は残していってほしいなと思います。個人的には、日本の学校の方が食育がしっかりしていると思いますし、四季を感じることのできる学校行事も多く、幼い頃からそういった日本の感性を養うことができるのは本当に素敵ですよね^^