複数のPSDを一気に1つのPDFにする。

PSDデータはフォトショップを持っていないと開けません。
よって、ソフトを持ってなくても確認できたり、
テキストを抜き出したりするためにPDFに変換したいのですが、
複数のPSDデータがある場合、
ひとつひとつ開いてPDFにしていくのはとても面倒な作業です。

そんな時、複数のPSDデータをまとめて一気にPDFにする方法です。
簡単です〜。

(画面はPhotoshop CC2019)
→ フォトショップ上部メニューから、
→ ファイル → 自動処理 → PDFスライドショー

→ 参照から、PSDを(複数)選択
→ 複数ページドキュメントになっていることを確認し、保存。

あとは通常のPDF作成の画面と一緒。

あれ、でも軽くしようと(縮小ファイルサイズ)で書き出すと、
テキストがコピーできません!
今回はフォントが出ていない状態で書き出したので、
画像化されているようでした。
うーん、では(圧縮率が低いもの〜PDF/X-1a)で
書き出してみる…おっ、コピーできました!

しかし、またまたコピーできないと連絡が…。

よくよく聞いてみると、
フリーのPDF閲覧ソフトで開いているようでした。
PDF(Portable Document Format)はAdobeの規格でもあるし、
自分が今作業していたAcrobatでは、テキストを認識しているので、
最新のAcrobatReaderならきっと大丈夫なはず!と思い、
さっそく変えて開いてもらったところ、
テキストがコピーできるようになりました!

(↓最新のAdobe Acrobat Reader DCダウンロード)
https://get.adobe.com/jp/reader/

多少色々ありましたが、
テキストも何とかコピーできるようになりましたし、
高画質での書き出しの時間もさほどかかりません。

ぜひ、覚えておくと便利です。

新しい宿泊施設がオープンしました

現在、当社で管理している一棟貸切タイプの宿泊施設が新しくオープンしました。

「百合庵」という施設です。
https://www.airbnb.jp/rooms/30516441/ (Airbnb)

金沢では珍しい新築の一棟貸切タイプのお宿です。新築なので清潔感があり、設備も最新のものなので、とても快適にお過ごしいただけます。

片町や西茶屋街まで歩いて5分ほどの好立地。金沢を流れる犀川の河原までは歩いて2分で、朝の散歩に河川敷を歩くことも可能なロケーションです。

金沢にお越しの際はぜひご利用ください!

Amazon

最近、ネットでの購入はちょくちょくAmazonを利用している。

私は早く届けてほしいタイプなので、年間いくらか支払ってアマゾンプライム会員になった。これはお急ぎ便や時間指定配達が無料のため、早く手に入れたいときは何かと便利なのである。

いまさらながらだが、驚いたことがあった。

ノートPCのケースと外づけHDDを購入した。どこで購入しようかと調べていると、こういうものはAmazonが良いように感じた。

これも早くほしかったので、お急ぎ便にチェックし、クレジット決済した。その時に「翌日配達」が出たが、日曜日の夕方に購入決済したのだから、いくらなんでも翌日は無理だろう、2日間ほどかかるだろう、と気にも留めなかった。

ところが翌日、お昼ごろに荷物が届いたので、あまりに早さに驚いた。

決済したのが午後6時ぐらいだったので、18時間以内の配達である。

Amazonで調べたら、多くの地域では午後6時までにお急ぎ便を選択して注文確定をすることで、翌日中に商品が届きます。

と書かれていた。

関東圏の倉庫からの出荷だと思うが、受注からメール通知、商品、梱包、出荷、そして宅配業者が全国へ配達までのAmazonシステムはやはりすごいの一言に尽きた。

こういう大規模システムは米国外資がダントツ突出している。

 

Kindle

地方に住んでいると、欲しいものが近場で購入出来ないことが多く、
日々、Amazonにかなり助けられています。
Amazon Primeに加入すると、
送料無料、即日発送等のメリットがありますが、
Kindleの一部の本を無料読めるのも、魅力の1つです。

正直、本は紙でなくっちゃ…と最初は敬遠していたのですが、
電子本ならではの優れたツールがたくさんあります。

・マーカー機能
マーカーの色は4色用意されています。
一度引いたマーカーを削除して引き直すことも簡単です。

・メモ機能
選択した言葉に対して、メモをつけることが可能です。
このメモは、一覧にしてチェックできるので、インプットに最適です。

・辞書機能
画面を長押しすると、選択した単語の意味や翻訳が表示されます。
内容によってはWikipediaも起動します。

これからは、小説系は紙媒体で、
教養・語学系はKindleで、と使い分けていく予定です。