ジャンクフードの誘惑

ふと、ジャンクなものが食べたくなって、アメリカのデニーズのサイトを覗いてみます↓

https://www.dennys.com/food/slams/

朝食だけど、緑がほとんど見えない、、だけども Order Now したくなります。

ベーコンも食べたくなって、ふと、調べてみると

All Bacon Burger!

食べ物への欲求は果てしない。味覚がジャンクにやられてしまったのだ。

揚げバター/ Deep-fried butter

https://en.wikipedia.org/wiki/Deep-fried_butter

揚げオレオ/ Deep fried Oreo

https://en.wikipedia.org/wiki/Deep_fried_Oreo

新しい環境で悩んだ時は

4月になり新学期を迎えて新しい環境で頑張っている学生や社会人の人も多いのではないでしょうか。仕事や対人関係の悩み事が気になって夜も眠れないという事は、誰もが経験することです。そういう時は、悩み事を考えずにすむように体を動かすなど、他の事に集中すると良いと思います。

悩み事を抱えるのは、何も新しい環境にいる人だけではありません。人間というのは、どういう恵まれた環境においてもその状況に応じて何かしら悩み事をみつけてしまうものです。悩み事をみつけることで心のバランスをとっているとも言えます。

そこで今回もベテラン若手社員(肩書なし)の私からの新しい提案なのですが、仕事などで何か悩み事があったら、あえて別の悩み事を自ら作り出してはいかがでしょうか。例えば、一人だけで1泊2日の温泉旅行で豪遊してみるのも良いでしょう。仕事の悩み事は忘れて、家に帰ってから家族にどういう言い訳をするかの方に頭を悩ませればいいのです。

いえいえ、私が言いたかったのはそういうことではありません。

先日、私が体験したお話です。普段は静かなオフィスで机に向かって事務作業をしているのですが、誰かが電話などしているとその話が耳に入って気になって集中が乱れる時があります。しかしその時は、1か所でなくあちらこちらで電話や打ち合わせが行われていました。個々の会話の内容がお互いに打ち消されて、自分だけノイズのバリアが張り巡らされた静かな海辺にいるような不思議な感覚になりました。その時は、騒音の中にいたのですが逆に落ち着いて自分の仕事に集中することができました。

つまり、悩み事が一つだけでなく、二つも三つも同時に抱えていると、意識が分散されるので、一つの悩み事に深くはまりすぎることが無くなるという事を私は言いたかったのです。

悩んだ時は未知のいろいろな事に挑戦して、気分転換を図ると良いと思います。


慣れない環境・・・Unfamiliar environment

悩み事・・・Worry/worries

1泊2日の温泉旅行・・・Two-day, one-night trip to a hot spring resort


 

Spring Is Here, as I Emerge from My Hibernation

Careful readers may have noticed that it’s been quite a while since my last post, and I do apologize for the long gap — the busy season has finally calmed down a bit, providing me with a moment to once again say hello to the world. I am, in fact, still alive.

Appropriately enough, this week has also been the start of spring proper, at least based on how it’s been outside. The weekend reached sunny highs somewhere around 25°C/77°F, and it wouldn’t be spring in Japan without the cherry blossoms, which are likewise in full bloom right now, as every single person living in Japan (including the foreigners, or perhaps especially the foreigners) steps outside to spend hours taking photos of the cherry blossoms, which will no doubt bring constant joy to them throughout the rest of the year.

This year, my wonderful wife has been particularly adamant about how we should do some “proper hanami” (cherry-blossom-viewing), though she also jokes about just carrying around a little 180 ml jar of sake or a beer, finding a cherry blossom tree in bloom somewhere, and just shouting “HANAMI” and having a drink while standing underneath it. The main problem with this plan is obvious: it is also vitally important to have a snack with you.

In any case, we made a point of enjoying the blossoms this weekend along with the lovely weather, and didn’t worry too terribly much about finding an ambitious destination — as anyone who has lived in Japan for any length of time can tell you, cherry blossom trees clearly grow naturally along every riverbank in Japan. ; )

The guy sitting on the bench next to us thought it was from Kikumasamune, instead of Sakuramasamune

Ultimately, we decided to do some local blossom-enjoying with a bit more formality, bringing some little ochoko cups along with us. I do want to draw attention to the label on this sake, though: in addition to being fairly tasty stuff (nicely sweet and tart), it has what might be my favorite bit of logo graphic design I’ve ever seen. Both my wife and I initially saw the “さくら” on the label as just elaborately written text, and it took a moment to realize that they formed a face and the brim of a hat. I’ve long been a big fan of clever graphic design (I absolutely love the little feet on the Takkyubin wordmark, for instance), so when we saw that at the store, well, we knew we had to pick up a bottle, just to reward the brewery for their work.

I hope you’re all having a lovely spring, too!

Hello! I’m Greg, an American who has lived in Japan since 2008. I have a tremendous fondness for both reading and writing, which helps out quite a bit in my work as a translator: after all, at its core, the job is built on writing. I’ve always been fascinated with languages, and how they can differ in how they treat even seemingly basic, fundamental things. In particular, there are many common Japanese words that have no good English equivalent, so finding a good way to translate them can be a really interesting challenge.

 

My other hobbies include cooking (Serious Eats is one of my favorite websites, and I cook dinner from scratch nearly every evening), playing games with friends (both tabletop and video games), calligraphy (both English and Japanese, filling an A6 page with some sort of calligraphy practice every day for the past few years), photography, and a long-held interest in computers (as a teenager, I installed operating systems recreationally).

 

I also drink too much oolong tea.

腕立て伏せに関する考察

翻訳という仕事をしていると、1日中座りっぱなしで、運動というものをほとんどしない生活になってしまいます。
これではまずい。ということで、できるだけ毎日30分程度は何らかの運動を心掛けています。

筋トレ的なことも取り入れたいと思います。簡単にできる筋トレとして、まず思いつくのは、腕立て伏せや腹筋かと思いますが、今回は、より効果的な腕立て伏せの方法について考察してみます。

腕立て伏せの負荷を変える方法として考えられるのは、
・足を台にのせて高くする(あるいは逆に手の下に台を置く)
・手をつく幅を変える(広くしたり、狭くしたり)
・つま先ではなくて膝で支える(負荷を軽くする)
・プッシュアップバーを使う(深く体を下ろすことで、大胸筋を伸ばして、負荷を大きくしようとするもののようです)
・おもりやばねを使う(重いベストみたいなものとか、バネあるいはゴムの付いた器具が市販されています)
その他いろいろなバリエーションがあるようです。(「プッシュアップ バリエーション」などで検索)

今回、足を台に載せる場合の負荷の大きさについて、考えてみました(注:あくまで考察であって、正解を出そうというものではありません)。この場合、体に対する腕の向きを変えることによって負荷がかかる筋肉の部位が変わるという効果もあるようですが、今回は負荷の大きさのみに注目しました。

前提条件として、
・体を一番下に下げた状態で、地面に対し垂直方向に力をかける
・体は剛体と考える(頭部は水平に前を向くものとします)
・静的な荷重として考える
・単純に上方へ力を加えるものと考える
・肩の中心の高さ=踵の中心の高さ・つま先は固定
とします。

通常の足を台に載せない状態を、下図のように単純化しました。

ここで、
F:腕により持ち上げる力
Wh:首から上の重量
Wb:首から下の重量
Lh:頭部の重心から手の支点までの距離
La:手の支点からつま先までの距離
Lb:首より下の重心からつま先までの距離
とします。

この場合のつま先(厳密には少しずれそう)を支点とした力のモーメントのつり合いを考えると、
Wb ∙ Lb + Wh ∙ (Lh + La) = F ∙ La
従って、
F = {Wb ∙ Lb + Wh ∙ (Lh + La)} / La
となります。

さらに、足を台の上に載せた場合は、

H:台の高さ
θ:体の傾斜角度
として

Wb ∙ Lb∙cosθ + Wh ∙ (Lh + La∙cosθ) = F ∙ La∙cosθ
従って、
F = {Wb ∙ Lb∙cosθ + Wh ∙ (Lh + La∙cosθ)} / La∙cosθ …(1)
ここで、
La² = H² + (La∙cosθ)²
∴ cosθ = {√(La² − H²)} / La

式(1)に、実際に数値を入れて計算してみます。
身長:約170 cm、体重:約60 kg で、各数値をだいたい
La = 140 cm
Lb = 100 cm
Lh = 20 cm
Wh = 5 kg
Wb = 55 kg
として、Hをいろいろ変えてみます。

cosθ と F の計算式は、それぞれC6とD6のセルで
「=((B$3^2-B6^2)^0.5)/B$3」
「=(F$3C$3C6+E$3(D$3+B$3C6))/(B$3*C6)」
としました(以下コピー&ペースト)。

この結果によると、今回の条件では、足を台に載せても負荷はあまり変わらないということになります。(ただし、検算はしていないので、計算が間違っているかもしれません。また、そもそもこんな計算でいいのかどうかという疑問はあります。)

実際の感覚としては、足を台に載せて少しくらい高くしても、腕への負荷はあまり変わらない気もする(よくわからない)ので、そんなものかなという気もします。

次に、腕の力を入れる方向を、体の中心線に対して直角になるようにする場合について、ついでに考えてみます。

この場合モーメントのつり合いは、
Wb ∙ Lb∙cosθ + Wh ∙ (Lh + La∙cosθ) = F ∙ La
従って、
F = {Wb ∙ Lb∙cosθ + Wh ∙ (Lh + La∙cosθ)} / La …(2)
ここで、上と同様に
cosθ = {√(La² − H²)} / La

上と同様に、実際に数値を入れて計算してみると、

ここで、cosθ と F の計算式は、それぞれC6とD6のセルで
「=((B$3^2-B6^2)^0.5)/B$3」
「=(F$3C$3C6+E$3(D$3+B$3C6))/(B$3)」
となります(以下コピー&ペースト)。

この結果では、足を台に載せて高くするほど、腕への負荷は小さくなっています。(ただし、上と同様に、検算はしていないので、計算が間違っているかもしれません。また、そもそもこんな計算でいいのかどうかという疑問はあります。)

実際の感覚としては、子供のころ、腕立て伏せというものが1回もできなかったのに足を台に載せたら出来たという経験もあり、その点では、この結果と一致します。

今回の考察の結果をまとめると、腕立て伏せをする場合は、
・地面に対して腕が垂直になるように力を入れた場合、足の高さは、それほど関係はない。
・体のラインに対して腕が直角になるように力を入れる場合は、足を高くすると負荷が小さくなる。
ということになりました。

金沢地酒ツアー

先日、外国人観光客向けに日本酒ツアーを実施しました。

素敵なフランス人夫婦に参加してもらい、市内の酒屋・酒蔵を回り金沢の地酒を味わってもらいました。

ワインの国の出身だけありとてもグルメで舌が肥えいる二人でしたが、金沢の地酒にご満悦のご様子でした。

酒蔵見学にも興味津々で、定番の観光地巡りよりも、地元のライフスタイルに密着した体験をしたいとのことでした。

年々外国人旅行客数は増えておりますが、きっと数回来日経験のある旅行者の方々は、これからはよりディープな経験を求めてくるのではないかと思いました。

そんな思いに応えるべく、金沢を訪れていただける外国人観光客の方々にとって、より楽しく思い出深い体験を提供していきたいです^^