ウィジェットでショートコードを使う

WordPressのウィジェットで
ショートコードの利用が可能になっていました。

使い方は簡単。
管理画面、外観>ウィジェット>テキストを追加して、
(テキストタブの方に)ショートコードを入れるだけ。

サイドバーにお問い合わせやギャラリー、動画を入れたり、
入れたいもののプラグインを検索すれば、無数に可能性があります。
これだけで簡単にデザインの幅が広がりますよね。

同じくウィジェットの(カスタムHTML)を使う方法もありますが、
こちらは(function.php)に一手間が必要、と言っても簡単です。
add_filter('widget_text', 'do_shortcode' );
この1行を追加することで、(カスタムHTML)でも
ショートコードの利用が可能になります。
より細かいデザインをするときはこちらが役立ちそうです。

とはいうものの、(テキスト)の方だけでも十分に使えると思います。

この機能は、WordPress4.9以降(2017年12月16日)から
可能になっていたようです。(結構前です!)

私は最近知ったのですが…もっと早く知っていれば、
苦労せずに簡単にデザインの幅を広げられていたと、少し後悔です。

日々進化のスピードが増していますよね。
他にも便利な機能を見落としていないか〜(まだまだありそうです)、
たまにはチェックしないといけませんね。

タピオカ

タピオカブームの波が金沢にも来てます〜。
ここのところ石川でもタピオカドリンクを
扱っているお店が増えてきました!

「タピオカミルクティー」は1980年代、
台湾が発祥で、それから全世界へ。
今やタピオカは世界的なブームになっています!

実は「タピオカ」と呼ぶのは日本だけのようで、
原料のキャッサバのデンプン製造法を、
ブラジルの先住民のトゥピ語で「tipi’óka」と
呼ぶことからきているそうです。

発祥の台湾での呼び名は、
・珍珠奶茶 [zhēnzhū nǎichá] (ジェンジュナイチャ)
・波霸奶茶 [bōbà nǎichá] (ボバナイチャ)
「奶茶」はミルクティ、「珍珠」は真珠、
「波霸」は波という漢字から泡も想像しますが、
なんと胸の大きい女性(巨乳)という意味があるそうです。

世界的にも発音は違えども、
意味としては同様に以下のものが多いです。
・パールティー [pearl tea] (真珠)
・バブルティー [bubble tea] (泡)

よく聞くところで、
ハワイでは「モミティー」 [momi tea] (モミは真珠)、
アメリカでは地域によるようですが、
波霸奶茶(bōbà nǎichá)の発音から取って
「ボバティー」という呼び方もあるようです。

いずれにしてもイメージしやすく、
ユーモアのある名付けですよね〜。
なぜ日本だけブラジルの先住民のデンプン製造法の
呼び名からとったのかは謎なところです…。

でも「タピオカ」という響きは、
南国っぽくて異国の飲み物って感じはします。

私からすると、タピオカといえば
「タピオカミルクティー」のイメージなのですが…

今回の第三次ブームは今までと違って、
タピオカ(ミルクティー)
→タピオカ(ドリンク)
→タピオカ(スイーツ)へ進化をしています!


ミルクティーだけでなく、
いろいろなドリンクと組み合わせたり、
かき氷やアイスのトッピングになっていたり。

また日本でのタピオカといえば黒いイメージですが、
元は白いタピオカで、黒いタピオカは
カラメルなどを加えて色を付けたものだそうです。

このブラックタピオカの他にも、
いろいろな色のカラータピオカがあるそうですよ。

見た目も映え(バエ)て、
夏にぴったりのタピオカ。
まだまだブームは続きそうですね!

進化したタピオカドリンク、
飲みたくなってきました♩

複数ページPDFを、イラレで一気に開く

PDFの編集作業をイラストレータでしたい場合、
→イラレでPDFを開く
→1Pしか開けない
→上書き保存で、元の複数PDFが編集された状態で保存される。
 (ちなみに別名で保存だと、1枚ずつの保存になる)

これだと1回1回イラレを閉じてPDFを開いて編集して、
確認するにもページをおくるので見にくいんですよね…

PDFの各ページを、複数アートボードで、
編集可能状態で開いてくれれば、
便利なのに〜と思っていた人も多いはず。

実はなんと、v22.1(CC2018)から
それが可能になっていたようです!

さっそく、開いてみます!
↓↓↓↓↓

(1) 3PのこのようなPDFを開きます。

(2) 開こうとすると、(ページを選択)に、
 今までなかった(すべて)がありますね!

→(すべて)を選択します。
→デフォルトでは(最適な….PDFページをリンクとして読み込み)に
 チェックが入っているので、チェックを外します。
 (チェック入りだと、リンクで配置してくれますが編集できません)

(3) PDFの各ページを、複数アートボードの
  編集可能状態で開いてくれました!

このアートボードの状態なら、
保存すれば元の複数PDFになりますねえ〜。
編集作業も簡単にできるようになりました!

Word、Excel、PowerPointなども、PDFに変換してしまえば、
イラレで(に慣れている者としては)、効率の良い作業ができますね!

ああ便利です(感激〜涙)!!!

知らなかった方はぜひ試してみてくださいね!

複数のPSDを一気に1つのPDFにする。

PSDデータはフォトショップを持っていないと開けません。
よって、ソフトを持ってなくても確認できたり、
テキストを抜き出したりするためにPDFに変換したいのですが、
複数のPSDデータがある場合、
ひとつひとつ開いてPDFにしていくのはとても面倒な作業です。

そんな時、複数のPSDデータをまとめて一気にPDFにする方法です。
簡単です〜。

(画面はPhotoshop CC2019)
→ フォトショップ上部メニューから、
→ ファイル → 自動処理 → PDFスライドショー

→ 参照から、PSDを(複数)選択
→ 複数ページドキュメントになっていることを確認し、保存。

あとは通常のPDF作成の画面と一緒。

あれ、でも軽くしようと(縮小ファイルサイズ)で書き出すと、
テキストがコピーできません!
今回はフォントが出ていない状態で書き出したので、
画像化されているようでした。
うーん、では(圧縮率が低いもの〜PDF/X-1a)で
書き出してみる…おっ、コピーできました!

しかし、またまたコピーできないと連絡が…。

よくよく聞いてみると、
フリーのPDF閲覧ソフトで開いているようでした。
PDF(Portable Document Format)はAdobeの規格でもあるし、
自分が今作業していたAcrobatでは、テキストを認識しているので、
最新のAcrobatReaderならきっと大丈夫なはず!と思い、
さっそく変えて開いてもらったところ、
テキストがコピーできるようになりました!

(↓最新のAdobe Acrobat Reader DCダウンロード)
https://get.adobe.com/jp/reader/

多少色々ありましたが、
テキストも何とかコピーできるようになりましたし、
高画質での書き出しの時間もさほどかかりません。

ぜひ、覚えておくと便利です。

カニ面ポテチ買ってみた。

ポテトチップス石川の味「金沢おでんカニ面味」
セブンイレブンで見つけたので、買ってみました!

1、2枚だと味がよくわからないです〜。
出汁の感じがコンソメ(洋風)っぽく感じるのはポテトだからかな?
でも食べているとほのかにカニっぽい風味が出てきました。
たくさん口に入れた方が、カニの味がよくすると思います。

石川の冬の食材のひとつ、
香箱蟹(こうばこかに/ズワイガニ[加能ガニ]のメス)も
解禁になりましたね。
小ぶりで身は少ないですが、内子とか卵とか…美味しいです!
昔はよく食べましたが、最近はすっかり高くなってしまって
(加能よりは安いですが)
気軽に食べる感じではなくなってきてしまいました…。

そういう意味では、香箱カニを直接食べるより、
ポテトチップスなら、気軽に「金沢おでんのカニ面」を味わえますね(笑)

カニ面ポテチは中部7県で11月13日から12月末まで
限定販売しているそうです。