町家をリノベーションした宿泊施設がオープン

金沢市東山に町家をリノベーションした宿泊施設がオープンしました!

月読東山
https://www.booking.com/hotel/jp/tsukuyomu-higashiyama.ja.html

当社が管理する施設としては10軒目の施設です。 町家をリノベーションして、冬でも暖かい施設で、トイレや台所といった水回りはすべて新品。とても素敵で快適な施設になりました。 ひがし茶屋街まで歩いて5分ほどのロケーションですが、とても静かな住宅街にあり、夜は静かに過ごしていただけます。
外観
台所
寝室

Sumo (スーモじゃない)

北陸勢の躍進がすごいですね。

先日は、遠藤 vs 炎鵬
そして明日は、朝乃山 vs 炎鵬 です。
どちらが勝っても複雑なうれしさです。

とにかく内容のある良い相撲になれば。

ところで、長い間 相撲を何気なく見ていて、
よく耳にする用語があるが、いまだに正確に理解していません。

右四つ
おっつける
あいよつ
がぶりよる

とか…おっつけてみたいものだ。

ところで、SUMO で検索すると、
緑色のアイツが、画像とともに検索トップに出てきます。
これはいけない。外国人にSUMOを誤解されてしまう。

ところで、何気なく相撲を 副音声(英語)にして観ると楽しい。

日本語と英語が入り混じった面白い言葉を連発するからだ。

..oshidashi victory! 押し出しでの勝利

maegashira top man Endo 前頭筆頭の遠藤

back-to-back Kinboshi 連続金星

ルー大柴のようなのだ。

とても素晴らしい一番なので、
炎鵬 vs 松鳳山 の取り組みを貼っておきます。

100均おもちゃ

100均のおもちゃコーナをよくチェックしますが、
本当に充実していて面白いです!
様々な色や種類の風船・シャボン玉・粘土・折り紙・ブロック、
着せ替え人形、ごっこグッズ、凧やけん玉などの昔のおもちゃ
知育系のおもちゃやノートや塗り絵…..
色々ありすぎてキリがないし、ついつい買いすぎちゃいますが…
100均なら、種類が多く買えるし、
まあ壊れても100均だからと諦めもついて、
本当に気に入ってるなら本格的なのを買おうという
お試しにもなってます。
我が家でお気に入りの
買ってよかった100均おもちゃ↓
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★クリスマスツリー (木の本体のみ)
本格的でなくていいけど、机に置くぐらいで、
子供が喜ぶので飾りたい。保管するにも大きすぎずいいサイズ。
これが100円なら申し分ない!飾りも100均でGET!
点滅はしないけど、電池で付くイルミネーションも100円!

★お風呂で描ける石鹸クレヨン
石鹸でできていて、水でちょっとこすれば落ちます。
描くことが大好きな我が家の子供達は
お風呂の広い壁に思う存分描いて楽しんでいます。
お風呂はもともと嫌いではないので、
おもちゃがなくても入ってくれますが、
逆になかなか出てこなくなるので要注意です。
★ビニールのイルカちゃん
夏にプールで遊ぶのにと買いましたが、
ぬいぐるみのように普段から遊んでます。
お風呂にも一緒に入れるし、
遠出するときは空気を抜いて持っていけます。
ん?イルカ?とも一瞬思いますが…
100円と思えば充分のクオリティ!
★いちごとメロンの紙風船
先日、いちごとメロンの紙風船(2つで100円)を発見!で買いました。
はらぺこあおむしと食べることが大好きな1歳の妹は
いちごとメロンの紙風船に大興奮!
ぬいぐるみに食べさせて(くしゃっとさせて)いました。
一方、戦いが好きな5才の兄はスイカ割り風に叩いたり、
ボールの的当てとして豪快に遊んでいました〜
さっそく穴が空いて、これまた100円のマスキングテープで修理です。

京都伏見旅行

京都の伏見に行ってまいりました。伏見といえば稲荷大社が観光の目玉のイメージが強いですが、伏見といえば酒蔵のメッカでもあります。今回は、当社で行っている外国人旅行客向けの日本酒ツアーのための勉強の意味合いも兼ねて、酒蔵巡りへ行ってまいりました。
伏見稲荷神社にも立ち寄りました。覚悟はしておりましたがものすごい混雑でした。。。
それに打って変わって酒蔵エリアは人混みは少なく落ち着いて周ることができました。海外での日本酒ブームもあるためか、外国人の方も多くいらっしゃいました。
北陸では、石川県の日本酒は旨口のものが多く、富山の日本酒はスッキリ辛口が多く、福井県はその中間でバランスが取れている日本酒が多いと聞いたことがありますが、京都も福井県に近いせいか、バランスのとれたものが多い気がしました。季節的にひやおろしの商品も多く楽しむことができました!

プレミア12って何


侍ジャパンがプレミア12で優勝しました。 プレミア12とは世界の野球の盛んな12か国が参加して優勝国を決める大会です。


プレミア12のプレミアの意味は、「最高の」とか「主要な」という意味のpremier(名詞だと「首相」の意味として使われる場合があります。)ですので、市町村の発行するプレミアム商品券のpremiumではないのでご注意ください。

ちなみにプレミアム商品券のpremiumは、購入した金額以上の商品が買える金券がもらえるので「割増金」の意味です。

Premiumには「割増金」以外にも似たような意味で「賞金、賞品、手当」の意味もありますし、形容詞だと「高級な」とか「上等な」という意味があります。ハイオクガソリンの事は英語でpremium gasolineと言います。またどういう訳か金融の分野では、保険料や保険の掛け金の事をpremiumと言います。

何でも言葉を略してしまうのが今どきの日本人でしょうか。希少性のあるものの価値が上がるとよく「プレミアがついた」と言いますが、これはプレミアムを略してプレミアと言っているものだと推測しますので、カタカナ英語は非常に厄介です。例えば、『小学生の頃に集めていたキン骨マンのキン消し(キン肉マン消しゴム)に200円のプレミアが付いた!』など。

最近のガチャポンは200円が一般的ですが、1980年代前半のガチャガチャと呼んでいたものは、10円玉を2枚入れる20円の機械が主流でした。当時、『ハズレ』としてゴミ扱いされて子供たちに疎まれていた雑魚キャラ「キン骨マン」のキン消しが四半世紀以上の歳月を経て10倍以上の値段で取引されているとは、当時の小学生は誰も予想していないでしょう。それとも私たちがプレミアと勝手に錯覚しているのは、単なる物価の変動でしょうか。

人生の節目で誰もが、何かと引き換えに大切にしていた宝物とお別れしてきたはずです。本人が悲しまないように家族がこっそり捨ててしまったケースもたくさんあるでしょう。

そんな昭和のおもちゃや道具にたくさん出会える場所が能登半島の和倉温泉にありますので、下記に紹介しておきます。

「和倉昭和おもちゃ館と博物館」
http://toymuseum.jp/