Shogi, Japanese Chess

日本のものを外国語で理解しようとすると、新鮮で面白く感じられます!

たとえば将棋を英語で。

まずは、適当なキーワードをアルファベットでググってみます。さすがWikipediaです。Shogi Strategyという、すばらしいページがあります。
https://en.wikipedia.org/wiki/Shogi_strategy

英語での駒名は、
飛車=Rook
角=Bishop
金=Gold
銀=Silver
桂馬=Knight
香車=Lance
歩= Pawn といった具合です。チェス由来ですね。

Gold、Silver とあると、Bronze(銅)という駒が欲しくなります。オリンピックの影響ですね。また、桂馬のKnight がカッコ良すぎるのでは思います。
”成った”場合は、Promoted xx になります。馬はPromoted Bishopです。

囲いに関するページでは、
穴熊が Bear in the Hole Castle 、中住まいがCentral House であったり。Yonenaga King なんかも。英語で言い直すと、すこし斬新に感じられます。
https://en.wikipedia.org/wiki/Castle_(shogi)

振り飛車 の説明も充実しています。すごい。
https://en.wikipedia.org/wiki/Ranging_Rook

オクラが美味しい〜!

今年の夏も暑いです…
オクラがのった、ネバネバそばが食べたくなります。

そんな日本の夏の定番「オクラ」ですが、
実は、アフリカ原産でアメリカから日本に来たそうです。
英語で「okra」が日本語「オクラ」に。
そのままではないですか!

和名もあって、
「アメリカネリ」「陸蓮根(おかれんこん)」
とかいうそうです。
日本原産のものかと思っていたので…
1人で勝手に衝撃を受けていました!

アメリカの人は「オクラ」よく食べるんですかね〜
アメリカ出身のスタッフに聞いたところ、
南部地方でよく食べられるそうです。

どうやって食べるんでしょう?〜〜〜調べてみました。

Fried Okra (フライドオクラ)

輪切りにしてコーンミールをまぶして揚げたオクラの唐揚げ。
ネバネバ感はなくなるようで、
ポテトよりサクサクっといくらでもいけそうです!
おつまみにも良さそう。

Gumbo soup (ガンボスープ)

地域によって色々と違うみたいですが、
オクラのネバネバででとろみをつけるようです。
写真のものは、エビなど魚介類でチョリソーも入って
甘辛い感じでしょうか。
食が進みそうで、夏にも良さそうですね!

う〜ん、美味しそうです。
オクラの調理方法も、日本人にはなかなか
思いつかない発想で面白いです。
ぜひ真似して作ってみたいと思います!

電化製品

我が家の電化製品なのですが2、3年前から毎年壊れてしまい買い替えをしています。
一昨年は、電子ジャー。去年はエアコン。
そして今年はつい最近、IHクッキングヒーターが壊れてしまいました。
まだ、5、6年しか使っていないと思っていたのですが、保証書を見ると10年使っていました。
修理をお願いいたところ、IHクッキングヒーターの寿命は7年くらいとのことで買い替えすることになりました。
毎年毎年の電化製品の買い替え・・・
出費が・・・(泣)
だけど、どれか1つでも使えなくなるとすごく不便です。

来年は冷蔵庫が壊れそうな予感が・・・

家電の買い替えがしばらくは続きそうです。

KITの学食で!

今日はKIT(金沢工業大学)で13:00に打ち合わせがあり、移動時間を考えると、お昼はその後にどこかで食べる予定でした。

考えれば、KITには広々として、すばらしい学生食堂があるのです。KITの学食初体験ということで、打合せのあと学生気分になっていざ出陣!

学食はガラス張りで、エスカレータ―が整備されたすばらしい施設。

食事をしている学生、パソコンや携帯を見ている学生、外部からは我々だけなのか、先生か教授らしき人が学生と話をしている。なごやかな風景だ。

学生は私の子供よりも若い!

若いときには気づかないけれど、若さは財産だ!

就職するまでにいろいろな体験をして、社会に順応できる人間になってほしいと願う。

本日の日替定食を注文して、1人当たり400円ほどでした。(営業マンもうれしい価格)

会社の取り組み/ミニプレゼン

社内でいろいろな取り組みを実施しています。

当社に入社を考えている人、お付き合いのある翻訳者さんや通訳者さん、そして普段お世話になっているお客様に、エクスプレッションズのことをもっと知っていただきたいと当社の取り組みを少しずつBlogで発信していきたいと思います。

今年の4月から、社員一人ひとりに自由にテーマを決めてもらい、10分ほどのプレゼンをしてもらっています。各々の自発性をひき出すことやプレゼン技術の向上が狙いでしたが、「あの社員がこんなことを!」「意外だ!」といったような、普段の仕事ぶりからは垣間見えない、面白い側面が見え始めてきています。みんな、今後も楽しみにしています。

これまでのプレゼンタイトルの一部です。
・戸籍謄本の見方と注意点
・AI-生活への浸透-
・海外プロモーション事業のサポート業務
・英語チェック時の検索技法
・アドラー心理学
・ワードでマクロを使ってみる
・Yang Liu(ドイツ在住のアーティスト)
・地域経済分析システムResas
・シェアリング・エコノミー
・落合陽一
・会社近辺のランチ情報
・ネットハラスメント
・社内のネットワークシステム

最近読んだ本に「普段の蓄積がない人はアイデアは思い浮かばない」という言葉がありました。「ホントにそうだなぁ」と共感したのですが、インプットの手段として書籍やインターネット、映像など、様々ありますが、意外と身近な人たちが意外な情報を持っていることもあるのかも、この取り組みを通じて感じました。