海外リモート収録のススメ!2ー英語ナレーターの選び方

NareCaféで一番多いお問い合わせはやっぱり英語ナレーション!

企業VPやウェブCMを海外に発信する際、まずは英語ナレーション版を制作するするというお客様がほとんどです。
そして、NareCaféの言語別在籍ナレーターで一番多いのも、
この英語ナレーターです。

ただ、ナレーター数が多い分、お客様からはどのナレーターを選べばいいか分からないというお声もチラホラ。
そこで今回は英語ナレーターの選び方のコツを、3つのボイスタイプとともに紹介していきます。

ボイスタイプ①:さわやか・信頼感


男女問わず、おすすめなボイスタイプがこちら。
中低音ボイスで、さわやかで落ち着いたトーンの聞き取りやすい声が特徴です。
全体的にプロフェッショナルな雰囲気がありますが、
堅苦しすぎず、適度に軽さとどこか親しみやすい雰囲気もあり、
どんな映像の世界観にも寄り添うオールマイティーなボイスタイプです。
特に、信頼感を打ち出したい企業VPや商品・サービス紹介動画等のプロモーション媒体にピッタリです。

👉NareCaféではこの英語ナレーター!
Alexander

Scott

Jennifer

Alice

ボイスタイプ②:エネルギッシュ・アップビート


とにかく明るく、ポップな印象に仕上げたい場合におすすめなのがこのボイスタイプ。
アニメーション系の映像や、ゲームのタイトルコールにもおすすめです。
このタイプのナレーターは演技経験が豊富な者も多いため、
キャラクターボイス、子供の声、ハイテンションで読み上げなどの演出を加えることも。
印象的な声で、映像作品に彩りを与え、訴求力を高めます。

👉NareCaféではこの英語ナレーター!
Brad

Jamie

Kelly

April

ボイスタイプ③:映画のトレーラー風 (男性)


用途に関わらず、スタイリッシュ・クールな印象の映像におすすめなのがこのボイスタイプ。
重低音バリトンボイスが、映像の印象を高め、視聴者の興味を惹きつける効果大です。
成熟した大人の男性のイメージを与え、声に説得力があり、
“一度聞いたら忘れられない声”として、社名読みにも使われるのが一番多いボイスタイプです。
渋く、深みのある声が映像作品に抜群のインパクトを与えます。

👉NareCaféではこのナレーター!
Bobby

Don

Stefan

ボイスタイプ④:透明感・ソフト(女性)


柔らかい印象を演出したい場合におすすめなのがこのタイプ。
ソフトで透明感のある大変聞き心地の良い声が特徴です。
聞く人を包み込むようなやわらかなトーンで、優しい雰囲気の映像作品はもちろんのこと、少々難しく、専門的な内容であっても、それを感じさせない軽さを声で演出できるので、医療・医薬品関連の映像にもおすすめです。

👉NareCaféではこのナレーター!
Ruth

Michelle

Jodi

いかがでしたか?
ナレーションはまさに「映像に命を吹き込む作業」。
ナレーション次第で、映像の印象も、その価値も大きく変わります。
是非あなたの映像作品にベストな英語ナレーターを見つけてくださいね!

コロナとカーボローディングと私

当社でも春先からテレワークを導入しています。

在宅テレワークの場合、昼食を毎日作るのが億劫になってきて、ついつい手軽に済ませる為に麺類が増えてきます。ラーメン、パスタ、焼きそば、うどん、そば、というローテーションで、遂には毎日麺類を食べる羽目になります。まるでグレートレースやウルトラマラソンに出場する為にカーボローディングしているかのようです。オンラインのマラソン大会にさえエントリーする気概の無い私にとって、観念の遊戯にすぎませんが。

何かと不安な世の中です。先の事を考えすぎて心配していても何も良い事はありません。食いしん坊が昼飯を食べ終えた瞬間に、晩飯の心配するのと似ています(全然似ていません)。ジョギングしたり泳いだりして身体を動かす事は、無心になれるので良いかもしれません。無心と言っても一つの事に没頭したり集中するという意味です。走っている時や泳いでいる時は何を考えているかというと、周りの景色がどうとか新鮮な空気がどうとか考えている訳ではありません。なぜだかわかりませんが、アスリートでもないのにひたすら自分のフォームやペースや心拍などについて考えています。ネガティブな考えに囚われない様に、目の前の物事に集中すれば良いと思います。

ちなみ去年ぐらいに話題となったビジネス書に「俺か、俺以外か」というものがありました。内容はよく覚えていませんが、その本の著者によるとこの世の中には「俺か、俺以外か」の二種類の男しかいないそうです。私のリモートワーク下での食事も「麺か、麺以外か」だと言ってカッコつけたいところですが、残念ながらビジネス書のタイトルにするなら「毎日、ほとんど麺」です。

炭水化物を摂り過ぎの「新しい生活習慣」にならないように、体重増加にも気をつけたいところです。


A New Quarantine Hobby

Some months ago, back when the coronavirus quarantine was really starting to get going, my wife and I found ourselves looking into new hobbies that we could do at home. She rediscovered Duolingo, and, a few days later, so did I. “Why not try studying the basics of a brand new language?” I thought, and motivated solely by the fact that I think it has one of the nicest-looking writing systems of any major language, I decided to pick up Arabic.
I also have a hobby of calligraphy, and make a habit of filling one (relatively small) page a day with some sort of writing practice. My first day of trying to write Arabic, shown above, was… not great. I will not be winning any calligraphy competitions with my first try, especially given embarrassing mistakes like the upside-down ُ in there. Over time, I got a little better, though. A few days later, I could at least remember to write things the right way up.
Arabic is a pretty interesting language, too, just from a linguistic standpoint (though, before I go any further, please let me remind you that I am still very new to the language, and by no means an expert!). Unlike English and Japanese, Arabic adjectives go after the nouns they modify (so instead of “big house,” you would say “بَيت كَبير”/bait kabir, or “house big”). Another interesting feature is that there’s apparently no Arabic word for “to be” — instead, you simply say, grammatically, “Omar teacher.” or “Rania chef.”
One of the most interesting and unique aspects of Arabic, to me, is how heavily gendered the language is, on a fundamental grammatical level. Linguists have noted that Japanese has very marked differences between how men and women speak, but that’s more sociocultural than grammatical. In Arabic, though, in addition to all nouns being either masculine or feminine (a trait it shares with many European languages), other aspects of the language have gender “baked in” on a fundamental level. For instance, much like how English has masculine and feminine third-person pronouns (“him” and “her”), Arabic actually extends this to second-person pronouns, with masculine and feminine forms of “you.” (As an aside, I found myself wondering how Arabic must handle things like prompts on computer screens to say things like “enter your password.” After a few moments, though, I realized that this probably isn’t a problem in practice, because Arabic writing omits short vowels — though the words for “you” or the suffixes used to indicate “your” have different vowel sounds to indicate masculine/feminine, usually these vowel sounds wouldn’t be written at all for native adult speakers, so something like ما اسمك, or “what is your name,” would simply be read with the appropriate vowels added for the reader.)
One separate matter that I’ve found myself thinking about is that, when learning a new writing system, there’s a weird relationship between “writing neatly” and “writing like a native speaker.” A nonnative adult who is a complete beginner will initially write in a way that looks sloppy and wrong, in a nonnative way, but with practice nonnative speakers can make their handwriting look much nicer and more legible. However, this often winds up looking “nonnative” in its own way, as it will often be too neat, or perhaps a little too closely based on how printed text looks. So the final step, for learners of new languages, is to study the way that native speakers write quickly and a little sloppily, but in a way that everyone is familiar with, and can read, as a result. Needless to say, I am nowhere near that point yet with Arabic, but I’ve at least found study materials specifically on how native speakers write for everyday purposes and for calligraphy. I doubt I’ll ever even make it to the point where I can have much of a conversation in Arabic, but it’s been an interesting hobby nonetheless, and I always enjoy the experience of having an unfamiliar writing system gradually change from “cool-looking squiggles” to “text” in my brain.

リモートワークとフリーアドレス

新型コロナウイルスによる社会環境の変化に合わせて、当社でもリモートワークの推進に3月末くらいから取り組んできました。

その結果として出社するスタッフの数が減り、出社頻度がランダムになりました。デスクをあるもののそこにはスタッフがいない、ということが増えてきて、デスクのレイアウトを大きく変更して、さらにフリーアドレスを一部導入することにしました。それが7月。

以前から在宅勤務のスタッフもいましたし、チャットツール(Slack)は3年以上使ってきているので、リモートに移行しやすい環境はすでにありましたが、変化が必要な点も多くありました。

当社の事例が参考になるかどうかはわかりませんが、今後もますますこういった働き方は増えていくと思われます。少しでも参考になることがあれば、嬉しいです。

リモートワークの推進とフリーアドレスの導入に際して当社では次のことを実施しました。


<リモートワークの推進>

・コンピュータをすべてノートPCに変更
デスクトップ型を使っているスタッフもいましたが、すべてノートパソコンに変更し、自宅でも同じコンピュータ環境で仕事ができるようにしました。

・ディスプレイの支給
同様に会社と同じ環境で作業をできるように、ディスプレイを自宅作業用に支給しました。当社ではノートPC+ディスプレイ2台で仕事をするスタッフが多いので、能率を落とさないためにディスプレイはとても重要です。

・社内サーバーに社外からでもアクセスできるようにした
データを保管している社内サーバーに社外からもアクセスできるようにし、社内にいるときと同じ環境を目指しました。

・タイムカードをデジタルに
紙のダイムカードには打刻できなくなりますので、デジタル方式に変更せざるを得ません。


<フリーアドレスの導入>

・各デスクで同じコンピュータ環境を作る
各デスクにあるUSBに差せば、デュアルディスプレイになるように配線を施しました。

・オフィスの簡素化
不要なものを徹底的に処分して、できるだけものを少なくしました。どこにでも座りやすいようにデスクのレイアウトを規則正しい配置にしました。
・Wi-Fiの設置
実はこれまでLANケーブルに繋いで仕事をしていたのですが、今回を機にWi-Fiルーターを設置しました。

・ひとりにひとつデスクワゴン
ロッカー代わりにスタッフひとりにひとつの専用デスクワゴンを支給し、荷物はそこに片づけるようにしました。

取組みを開始して、3か月ほどがたちますが、セキュリティの問題、労務管理を刷新する必要性やコミュニケーションの不足が課題として挙がってきています。

フリーアドレスとはいえ、経理は必要な書類が多いので定位置として、全員に導入するのは非効率なので、一部のスタッフに対してフリーアドレスを導入している状況です。

まだまだベストな仕事環境とは言えませんが、改善を重ねていくことで、例えば数週間海外で暮らしながら昼間は仕事をする、というようなスタイル(ワーケーション)も可能になってくるのではないか、とワクワクしています。

コロナを食べる?!

私の地元ではこの時期 (8月頃)になると、通称「キウリ(黄瓜)」なるものをよく食べます。昔からどこの家でも作っているのに、大量にもらったりするので、常に家にある状態です。最近では作る人はほとんどいませんし、あまりスーパーなどでも見当たりません。今や、まさに知る人ぞ知る地元の季節の作物です。

名前(瓜)の通り、メロンやキュウリの仲間ですが、外の皮は黄色で果肉は白色をしています。味はメロンほど甘くはなくさっぱりとしていて、メロンより少し固めの食感です。甘ったるくなくないので、甘いのが苦手な人には夏のデザートとして最適かもしれません。我が家ではよく母が食後のデザートに「メロン、メロン」と言って出していたので、子供の頃は、メロンといえばこのキウリのことだと思っていました。

調べてみると、正式名称は「真桑瓜(マクワウリ)」古くから日本で親しまれており、縄文時代の初期にはあったようです。マクワ瓜系統の交配で現在のプリンスメロンなどが生まれているそうです。岐阜県、愛知県、滋賀県などでは伝統野菜とされているようですね。古くからあるということもあってか、品種がまたたくさんあって、見た目も全然違う。

そして、私がずーっと食べてきたこのキウリの品種名が、
なんと、「コロナ」というのです!

コロナといえば、太陽のまわりに見える色の淡い冠状の光。黄色の皮に白い果肉がそういう連想をさせたのでしょうね。大人になった今になって、品種名を初めて知りました。幼い頃から「コロナ」を食べ続けております(汗)。

そんな(コロナ=キウリ)、嫌いではないんですが、最初はいいのですが、この時期大量にあると、さすがに飽きてしまうんですね…。味もそんなに甘くないので、この時代の豊富にあるデザートと比べると、やはり物足りなく、劣りを感じてしまいます。

そんな我が家の大量消費のアイデアは、ミキサーにかけてジュースにしてしまうこと!単純にタネを取って、切ってミキサーにかければいいわけです。タネをとるときにタネの周りのぐぢゅぐぢゅ部分(ここが一番甘い)をなるべく頑張って残すのがコツで、残すことで甘みのあるいい感じの水分が取れます。水無しなら濃厚な感じに、好みで水を足して濃さを調節します。氷を入れてジャリジャリ食感にすると、夏は最高です!

甘みが足りない、というときは、(冷凍)バナナを入れたり、あとはメロンカルピスを入れると、いわゆる甘いメロン味になり食感はメロンなのでリッチな気分になります。濃厚めに作ったものはかき氷のシロップがわりにかけても美味しいです。さらに、この(キウリ+メロンカルピス)に、牛乳とヨーグルト(1:1)(→これはミキサーでなく手でかき混ぜても良い)を追加すればメロンラッシー風に〜。

そんなコロナジュース、うちの子供たちも大好き!
ペロリと飲んじゃいます〜。