髪型もキマっている。負けるわけがない。

こんちわっす。営業の宝島(ほうしま)です。

何十年かぶりに社会体育大会に参加しました。

家族に良いところ見せようと思ってパン食い競争に参加しました。いい歳の大人(わたし)が大衆の面前でなかなかパンを咥えられず中腰で口をパクパクさせる姿は公開処刑なのか。

※最近のパン食い競争は、食べ物を粗末に扱わないようにあんパンが袋に入ったままぶら下がっており、咥えにくくなっています。

しまいには係のおじさんに「手で取って行ってもいいよ」と言われる始末。

さて、メイン競技と言えば町会対抗リレー。我が町会のアンカーは、アスリート然とした体型のいかにも走りそうな男性。髪型もキマっている。負けるわけがない。

他の選手も足の速い人が集まっている。午前中の予選は余裕で通過して、大会フィナーレの決勝では2位に半周も差をつけて優勝したのには驚きました。

もっと驚いたのは、「あんなハリネズミみたいに走る人ばっかりやったら、そりゃ勝てるわ」と嫁が言ったことです。

速く走ることを「ハリネズミのように走る」と形容するとは。

たとえ方のクセがすごいんじゃ!

 

 

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