コロナとカーボローディングと私

当社でも春先からテレワークを導入しています。

在宅テレワークの場合、昼食を毎日作るのが億劫になってきて、ついつい手軽に済ませる為に麺類が増えてきます。ラーメン、パスタ、焼きそば、うどん、そば、というローテーションで、遂には毎日麺類を食べる羽目になります。まるでグレートレースやウルトラマラソンに出場する為にカーボローディングしているかのようです。オンラインのマラソン大会にさえエントリーする気概の無い私にとって、観念の遊戯にすぎませんが。

何かと不安な世の中です。先の事を考えすぎて心配していても何も良い事はありません。食いしん坊が昼飯を食べ終えた瞬間に、晩飯の心配するのと似ています(全然似ていません)。ジョギングしたり泳いだりして身体を動かす事は、無心になれるので良いかもしれません。無心と言っても一つの事に没頭したり集中するという意味です。走っている時や泳いでいる時は何を考えているかというと、周りの景色がどうとか新鮮な空気がどうとか考えている訳ではありません。なぜだかわかりませんが、アスリートでもないのにひたすら自分のフォームやペースや心拍などについて考えています。ネガティブな考えに囚われない様に、目の前の物事に集中すれば良いと思います。

ちなみ去年ぐらいに話題となったビジネス書に「俺か、俺以外か」というものがありました。内容はよく覚えていませんが、その本の著者によるとこの世の中には「俺か、俺以外か」の二種類の男しかいないそうです。私のリモートワーク下での食事も「麺か、麺以外か」だと言ってカッコつけたいところですが、残念ながらビジネス書のタイトルにするなら「毎日、ほとんど麺」です。

炭水化物を摂り過ぎの「新しい生活習慣」にならないように、体重増加にも気をつけたいところです。


A New Quarantine Hobby

Some months ago, back when the coronavirus quarantine was really starting to get going, my wife and I found ourselves looking into new hobbies that we could do at home. She rediscovered Duolingo, and, a few days later, so did I. “Why not try studying the basics of a brand new language?” I thought, and motivated solely by the fact that I think it has one of the nicest-looking writing systems of any major language, I decided to pick up Arabic.
I also have a hobby of calligraphy, and make a habit of filling one (relatively small) page a day with some sort of writing practice. My first day of trying to write Arabic, shown above, was… not great. I will not be winning any calligraphy competitions with my first try, especially given embarrassing mistakes like the upside-down ُ in there. Over time, I got a little better, though. A few days later, I could at least remember to write things the right way up.
Arabic is a pretty interesting language, too, just from a linguistic standpoint (though, before I go any further, please let me remind you that I am still very new to the language, and by no means an expert!). Unlike English and Japanese, Arabic adjectives go after the nouns they modify (so instead of “big house,” you would say “بَيت كَبير”/bait kabir, or “house big”). Another interesting feature is that there’s apparently no Arabic word for “to be” — instead, you simply say, grammatically, “Omar teacher.” or “Rania chef.”
One of the most interesting and unique aspects of Arabic, to me, is how heavily gendered the language is, on a fundamental grammatical level. Linguists have noted that Japanese has very marked differences between how men and women speak, but that’s more sociocultural than grammatical. In Arabic, though, in addition to all nouns being either masculine or feminine (a trait it shares with many European languages), other aspects of the language have gender “baked in” on a fundamental level. For instance, much like how English has masculine and feminine third-person pronouns (“him” and “her”), Arabic actually extends this to second-person pronouns, with masculine and feminine forms of “you.” (As an aside, I found myself wondering how Arabic must handle things like prompts on computer screens to say things like “enter your password.” After a few moments, though, I realized that this probably isn’t a problem in practice, because Arabic writing omits short vowels — though the words for “you” or the suffixes used to indicate “your” have different vowel sounds to indicate masculine/feminine, usually these vowel sounds wouldn’t be written at all for native adult speakers, so something like ما اسمك, or “what is your name,” would simply be read with the appropriate vowels added for the reader.)
One separate matter that I’ve found myself thinking about is that, when learning a new writing system, there’s a weird relationship between “writing neatly” and “writing like a native speaker.” A nonnative adult who is a complete beginner will initially write in a way that looks sloppy and wrong, in a nonnative way, but with practice nonnative speakers can make their handwriting look much nicer and more legible. However, this often winds up looking “nonnative” in its own way, as it will often be too neat, or perhaps a little too closely based on how printed text looks. So the final step, for learners of new languages, is to study the way that native speakers write quickly and a little sloppily, but in a way that everyone is familiar with, and can read, as a result. Needless to say, I am nowhere near that point yet with Arabic, but I’ve at least found study materials specifically on how native speakers write for everyday purposes and for calligraphy. I doubt I’ll ever even make it to the point where I can have much of a conversation in Arabic, but it’s been an interesting hobby nonetheless, and I always enjoy the experience of having an unfamiliar writing system gradually change from “cool-looking squiggles” to “text” in my brain.

リモートワークとフリーアドレス

新型コロナウイルスによる社会環境の変化に合わせて、当社でもリモートワークの推進に3月末くらいから取り組んできました。

その結果として出社するスタッフの数が減り、出社頻度がランダムになりました。デスクをあるもののそこにはスタッフがいない、ということが増えてきて、デスクのレイアウトを大きく変更して、さらにフリーアドレスを一部導入することにしました。それが7月。

以前から在宅勤務のスタッフもいましたし、チャットツール(Slack)は3年以上使ってきているので、リモートに移行しやすい環境はすでにありましたが、変化が必要な点も多くありました。

当社の事例が参考になるかどうかはわかりませんが、今後もますますこういった働き方は増えていくと思われます。少しでも参考になることがあれば、嬉しいです。

リモートワークの推進とフリーアドレスの導入に際して当社では次のことを実施しました。


<リモートワークの推進>

・コンピュータをすべてノートPCに変更
デスクトップ型を使っているスタッフもいましたが、すべてノートパソコンに変更し、自宅でも同じコンピュータ環境で仕事ができるようにしました。

・ディスプレイの支給
同様に会社と同じ環境で作業をできるように、ディスプレイを自宅作業用に支給しました。当社ではノートPC+ディスプレイ2台で仕事をするスタッフが多いので、能率を落とさないためにディスプレイはとても重要です。

・社内サーバーに社外からでもアクセスできるようにした
データを保管している社内サーバーに社外からもアクセスできるようにし、社内にいるときと同じ環境を目指しました。

・タイムカードをデジタルに
紙のダイムカードには打刻できなくなりますので、デジタル方式に変更せざるを得ません。


<フリーアドレスの導入>

・各デスクで同じコンピュータ環境を作る
各デスクにあるUSBに差せば、デュアルディスプレイになるように配線を施しました。

・オフィスの簡素化
不要なものを徹底的に処分して、できるだけものを少なくしました。どこにでも座りやすいようにデスクのレイアウトを規則正しい配置にしました。
・Wi-Fiの設置
実はこれまでLANケーブルに繋いで仕事をしていたのですが、今回を機にWi-Fiルーターを設置しました。

・ひとりにひとつデスクワゴン
ロッカー代わりにスタッフひとりにひとつの専用デスクワゴンを支給し、荷物はそこに片づけるようにしました。

取組みを開始して、3か月ほどがたちますが、セキュリティの問題、労務管理を刷新する必要性やコミュニケーションの不足が課題として挙がってきています。

フリーアドレスとはいえ、経理は必要な書類が多いので定位置として、全員に導入するのは非効率なので、一部のスタッフに対してフリーアドレスを導入している状況です。

まだまだベストな仕事環境とは言えませんが、改善を重ねていくことで、例えば数週間海外で暮らしながら昼間は仕事をする、というようなスタイル(ワーケーション)も可能になってくるのではないか、とワクワクしています。

コロナを食べる?!

私の地元ではこの時期 (8月頃)になると、通称「キウリ(黄瓜)」なるものをよく食べます。昔からどこの家でも作っているのに、大量にもらったりするので、常に家にある状態です。最近では作る人はほとんどいませんし、あまりスーパーなどでも見当たりません。今や、まさに知る人ぞ知る地元の季節の作物です。

名前(瓜)の通り、メロンやキュウリの仲間ですが、外の皮は黄色で果肉は白色をしています。味はメロンほど甘くはなくさっぱりとしていて、メロンより少し固めの食感です。甘ったるくなくないので、甘いのが苦手な人には夏のデザートとして最適かもしれません。我が家ではよく母が食後のデザートに「メロン、メロン」と言って出していたので、子供の頃は、メロンといえばこのキウリのことだと思っていました。

調べてみると、正式名称は「真桑瓜(マクワウリ)」古くから日本で親しまれており、縄文時代の初期にはあったようです。マクワ瓜系統の交配で現在のプリンスメロンなどが生まれているそうです。岐阜県、愛知県、滋賀県などでは伝統野菜とされているようですね。古くからあるということもあってか、品種がまたたくさんあって、見た目も全然違う。

そして、私がずーっと食べてきたこのキウリの品種名が、
なんと、「コロナ」というのです!

コロナといえば、太陽のまわりに見える色の淡い冠状の光。黄色の皮に白い果肉がそういう連想をさせたのでしょうね。大人になった今になって、品種名を初めて知りました。幼い頃から「コロナ」を食べ続けております(汗)。

そんな(コロナ=キウリ)、嫌いではないんですが、最初はいいのですが、この時期大量にあると、さすがに飽きてしまうんですね…。味もそんなに甘くないので、この時代の豊富にあるデザートと比べると、やはり物足りなく、劣りを感じてしまいます。

そんな我が家の大量消費のアイデアは、ミキサーにかけてジュースにしてしまうこと!単純にタネを取って、切ってミキサーにかければいいわけです。タネをとるときにタネの周りのぐぢゅぐぢゅ部分(ここが一番甘い)をなるべく頑張って残すのがコツで、残すことで甘みのあるいい感じの水分が取れます。水無しなら濃厚な感じに、好みで水を足して濃さを調節します。氷を入れてジャリジャリ食感にすると、夏は最高です!

甘みが足りない、というときは、(冷凍)バナナを入れたり、あとはメロンカルピスを入れると、いわゆる甘いメロン味になり食感はメロンなのでリッチな気分になります。濃厚めに作ったものはかき氷のシロップがわりにかけても美味しいです。さらに、この(キウリ+メロンカルピス)に、牛乳とヨーグルト(1:1)(→これはミキサーでなく手でかき混ぜても良い)を追加すればメロンラッシー風に〜。

そんなコロナジュース、うちの子供たちも大好き!
ペロリと飲んじゃいます〜。

外国語ナレーション制作でお悩みの方へ-海外リモート収録のススメ!

お客様の業種を問わず、企業VP、商品・サービス紹介動画、ウェビナーといった動画ツールは、見込み客となり得る海外ユーザーへの訴求に
大変効果的です。

また、一度制作すれば、
・日々の営業ツールとして利用する
・YouTubeチャンネルに展開する
・動画広告に使用する
等、幅広い用途で活用いただけるのも魅力です。

新型コロナウイルスの影響を受けて、非対面型の企業活動を支える
ツールとしても、現在動画制作の需要が拡大しているそうです。

2020年7月9日付けの日経新聞によると、特にリモート制作が可能な
アニメ動画の需要が急増しているとのこと。

そんな海外向け動画に必須なのが、外国語ナレーション
外国語ナレーション制作の現場は、主に以下の2つに分かれます。

1:国内スタジオ収録
日本在住の外国人ナレーターをスタジオに派遣して収録する方法です。

2:海外リモート収録
海外在住の外国人ナレーターとリモートで収録する方法です。
収録が完了次第、お客様へ音声データを納品します。

NareCaféで採用しているのは、「海外リモート収録」です。
アメリカをはじめとした海外のナレーション制作の現場では、
実はこのリモート収録が現在主流となっており、
「スタジオに人が集まって収録することはほとんどなく、スタジオはもはや収録ではなく、打ち合わせだけの場になりつつある」
という声もあります。

ただ、日本では正直あまり浸透していないのが実際のところで、
収録方法についてお問い合わせを受けることも多々あります。

今回は、NareCaféの海外リモート収録方法と、そのメリット
について書いていきたいと思います。

海外リモート収録の方法
①外国人ナレーターの選定・ブッキング

3つのナレーターの選び方をご用意しています。

・ご指名ブッキング
ナレーターリストからお好きなナレーターをお客様にお選びいただく方法です。

・おまかせブッキング
性別、声のトーン等に関してお客様のご希望をヒアリングし、
動画の雰囲気や用途を見定めた上でキャスティングのプロがお客様の
プロジェクトに最もふさわしいナレーターをブッキングします。

・オーディションブッキング
本番の原稿を元にナレーターをオーディションで決めることができます。
オーディションしたいナレーターでサンプル収録を行い、音声を聞き比べてプロジェクトに最適なナレーターをお選びいただけます。

②ナレーターへ引き継ぎ

原稿支給と共に、お客様からヒアリングした内容をすべてナレーターへ引き継ぎます。

・この箇所は強調して読んで欲しい
・映像字幕とタイミングが合致するよう読んで欲しい
・一部の箇所の文言をどちらにするか迷っていて、両方読んで欲しい

..といった細かなご要望にも柔軟に対応しています。
日本語が含まれる原稿については、ナレーターへ日本語の発音指導を行います。

③収録開始・外国語ナレーション音声チェック

ナレーターが収録を開始します。また、専門スタッフによって、

・お客様のご希望のトーンで読み上げられているか?
・読みのスピードは動画と一致しているか?
・原稿の読み間違いがないか?

等、細部までしっかりチェックを行います。
専門スタッフがお客様のご希望と少し異なると判断した箇所についてはリテイクを重ねます。

④整音作業

ノイズカットをはじめとした整音作業を行います。
お客様からリクエストがあれば、ご指定の区切りに合わせて、
音声データのファイルカットも行います。

⑤納品

mp3やwav等、ご希望のフォーマットで音声データを納品します。
後日、一部の文言を修正したい・読み方のトーンを変えて欲しいといったご希望があれば、無料で録り直しいたします。
(原稿300文字/150ワード以内。原則1回まで)

このようにして、NareCaféでは外国語ナレーション制作し、
お客様へお届けしています。
次に、海外リモート収録の具体的なメリットはどのようなものがあるでしょうか?

海外リモート収録のメリット
コスト面

NareCafé上の「ナレーター料金」は、スタジオ料金やエンジニア料金をすべて含んだ料金となります。
そのため、日本国内で収録した場合と比較して1/4~1/2の料金でナレーション制作が可能です。
また、ノイズカットや整音、ご希望であればファイルカットも、すべて料金内で対応しています。

スケジュール面

ナレーターが空いてさえいればすぐ収録を開始出来るので、
お客様やスタジオとスケジュールを調整する必要ありません。
時差を活用して、急ぎの納品にも対応しています。
原稿の文字量やナレーターのブッキング状況次第ではありますが、
ご発注から最短で24時間以内の納品も可能です。

クオリティ面

外国人ナレーターは全員演技やボイストレーニングを積み上げたプロフェッショナルのみを厳選して採用しています。
有名ブランドのテレビCMを担当するナレーターから、歌手としても活動するナレーターまで、幅広いラインナップをご用意しています。
専門スタッフによる音声チェック済みなので、
納品後すぐに使える高品質の外国語ナレーションを提供しています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
NareCaféでは英語・中国語をはじめとして、
ヨーロッパ言語や希少言語も含む約30言語の多言語ナレーション収録が可能ですが、対象言語に馴染みがない場合、初めての依頼は少し不安ですよね。
海外向け動画制作をご検討の方、外国語ナレーションにご興味のある方、気になることがあればどんな些細なことでもお答えしますので、まずはお気軽にご連絡ください!